Petition updateニッポンの原風景・四万十川がピンチ!国内最大級の巨大風力発電計画を止めたい!オンラインシンポ、大盛況のうち終わりました
四万十ふるさとの自然を守る会
May 24, 2020

昨日5月23日に開いたオンラインシンポ「四国の巨大風力発電」には、たくさんの方にご視聴いただき、大変ありがとうございました。YouTubeには非常に多くの方がコメントを残してくださったのですが、配信終了とともに消えてしまいました。残念です。

愛媛新聞、徳島新聞、朝日新聞愛媛版に記事にしていただきました。コロナで記者の皆様もお忙しい中、大変ありがとうございました。

Baseのドネーションも大変、感謝しております。いくつかコメントを頂きました。とても勇気づけられるエールに、涙が出そうになりました。

北海道小樽市の方から頂いたコメントです
「小さく、ささやかな暮らしを犠牲にして、
大都市、大企業だけが儲かる仕組みを、地域の住民の声で変えていく。本当に豊かな暮らしとは何かを考え、それを守るために行動する。そういう思いと哲学を持っていらっしゃる皆様のお話しを聞くことができて、本当に勇気をいただきました。

過去の公害問題、原発問題と根っこは一緒だと思います。
また、健康への影響が見えにくいだけに、住民としては訴えづらく、事業者、国としては逃げやすいです。
しかし、私たちは過去から学ばなければならないと思います。

ぜひ皆様とともに声を上げ、行動していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。」


岐阜県の揖斐川上流に建設された徳山ダムの建設中止を求める団体の事務局長様からのコメントです

「大都市住民が(無関心・無知も含めて)、要らない巨大ダムに一村丸ごとを沈めてしまうという酷い仕打ちを強いたということに、大都市住民は気づいて欲しい。

コロナ禍は大都市に大きな被害をもたらしています。一極集中の危うさを具体的に露わにしました。
分散して暮らす、地産地消で暮らす・・・暮らし方を見直すきっかけになれば、コロナ禍という災厄にも少しは意味があるといえるのかもしれません。」


私たちは、四万十町や四万十市の山間部に暮らすとても小さな存在ですが、昨日のオンラインシンポは、全国の人たちと手を取り合えるきっかけになったのではないかと思います。


四万十の未来のため
高知の未来のため
日本の未来のため
私たちは考え続ける存在であり続けたい。

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