
オンラインシンポ
「四国の巨大風力発電〜いま各地で起こっていること」
主催 四国風車ネットワーク
共催 えひめ風車NET
四万十ふるさとの自然を守る会
徳島県山岳連盟
徳島県勤労者山岳連盟
三嶺の自然を守る会
現在、四国各地で大規模風力発電の建設が進められています。私たちが把握しているだけで、すでに156基の風車が稼働し、計画中の風車は323基にも達します。
四国最後のクマの生息地剣山周辺、最後の清流四万十川流域など、四国に残された貴重な自然や景観への影響が懸念されています。自然と寄り添うように暮らしてきた人々、持続可能な森の保全を目指して自伐型林業い取り組んできた人々、小さな四国で営んできた私たちの穏やかな生活が、脅かされようとしています。
四国各地の計画地周辺や、すでに建設された地域に暮らす人々が、オンラインでつながり、巨大風力発電に対する疑問や不安などについて、それぞれの立場から報告し、世界に向けてライブ配信を致します。
オンライン質問もお受けいたしますので、ぜひ素朴な疑問や不安についてお寄せください。パネリストの多くは、専門家ではありませんので、お答えできる範囲で精一杯、回答させていただきます。
シンポスケジュール
5月23日14時スタート
【第一部】「四国各地の風力発電の計画の状況報告」[合計50分]
四万十川 土佐清水 徳島 愛媛
【第二部】トークセッション
「専門家や住民らが各地の抱える問題について報告」[合計60分]
四万十 ヤイロチョウ 景観 議会の進捗状況
土佐清水 自伐型林業
徳島 クマ 登山 クマタカ
愛媛 風車直下の生活
『四国風車ネットワーク』は巨大風車の開発から、四国の”自然環境”や“生活環境”を守ろうとする有志によって運営されています。活動に共感して頂ける方は、情報拡散やドネーションなどのご協力をお願い致します。
https://wind4net.official.ec/