デニムのふるさと・井原市へ!縫製一筋その道65年、80歳を過ぎてなお現役で活躍する「縫製の神様」生駒悦子さんの功績を称え表彰を!


デニムのふるさと・井原市へ!縫製一筋その道65年、80歳を過ぎてなお現役で活躍する「縫製の神様」生駒悦子さんの功績を称え表彰を!
署名活動の主旨
■デニムのふるさと・井原市へ!縫製一筋その道65年、80歳を過ぎてなお現役で活躍する「縫製の神様」生駒悦子さんの功績を称え表彰を!
【ミシンを踏み続けてその道65年、熟練の縫製工、生駒悦子さん】
岡山県井原市にある縫製工・生駒悦子さんは今年で81歳、中学校を出てから縫製の世界に入り、ミシンを踏み続けてその道65年以上。そしてなんと、今も現役で井原市にある縫製工場で、縫製班長として工場を支えています。
その昔、縫製工は「縫い子」と呼ばれ、とても身分の低い職種として蔑まれてきたと聞きます。そんな中、女手ひとつで二人の子供を育てながら、来る日も来る日もミシンを踏み続け、長年にわたって身に付けてきた技術と知恵は、今や業界から絶大な信頼を受け、「生駒さんに縫えないものはない」といわれているほどです。
ジーンズだけでなく、様々な生地、デザインの上着や縫製の難しいアイテムもカジュアルであればなんでも縫ってしまうことから、いつしか彼女を知る業界の人々から「縫製の神様」と呼ばれるようになりました。
80歳を超え、現役で工場の生産ラインに入ってフルタイムでバリバリ活躍する縫製工など、私は他に聞いたことがありません。
今もミシンの針穴に糸を通すのは眼鏡要らず、プライベートでは畑仕事や家事をもこなす、超パワフルな女性です。
【生駒さんが現役の間に表彰状を】
この署名活動は、生駒さん本人に承諾を得て、私個人の気持ちによって始めたものです。
技術はもちろん、仕事に対する情熱と責任感は人一倍強く、「あの製品はどのようにすれば綺麗に仕上がるか」と考えて夜も眠れないことがあるという、そんな彼女の存在によって助けられたメーカーは数知れません。
以前から、彼女を知る周囲の人が皆口を揃えて「生駒さんに表彰状の一枚でも授けてもらえないものか」と言っているのを耳にしてきた私は、昨年に京都から井原へ移住したことをきっかけに自らが発起人となって署名活動をしようと決心しました。
彼女が現役の間に、デニムのふるさと・井原市からなにかひとつでも形に残る表彰を。
それがこの署名活動の目的です。
【デニムのふるさと・岡山県井原市】
近年、日本のデニム作りは世界的にも品質面や技術面で高く評価されています。
井原は昔から綿花の栽培が有名で、デニムの生地を作る生地メーカーが多く、国産デニムの大半が井原で織られていることから、生地工場や縫製工場などが多く存在し、井原市も「デニムのふるさと」として全国にアピールしています。
【井原市長・大舌 勲様へ】
市が打ち出す「デニムのふるさと」で65年以上もデニム縫製業に従事し、今まで「Made In 井原」のたくさんの製品を世に送り出してきた生駒さんの功績は、井原市にとっても多大な貢献となってきたはずです。
近年ではテレビ番組の取材や、地元雑誌や井原市の広報でもその活躍を取り上げられ、私をはじめ「彼女に縫製を学びたい」と、全国各地から彼女に弟子入りを志願する者も少なくありません。
しかし、技術が必要な割に縫製業は賃金水準が低く、国内の技術者はどんどん減っていく一方です。私はもっと技術者にスポットを当てて、その技術に対する価値を高めていくことが、メイドインジャパンの技術の継承、後継者の育成に繋がっていくはずだと信じています。
井原市長・大舌様、どうかお願いです。
デニムのふるさと・井原で、縫製工として最年長、最長のキャリアを持つであろう生駒さんに、これまで地元産業であるデニムの縫製に尽力してきた功績を称えた表彰状を、表彰が難しいということであれば、井原市で新たに「デニムマイスター」、「デニムソーイングマイスター」などといった称号を創出して、彼女に授けてはいただけないものでしょうか。
生駒さんをはじめとした井原市にある多くの縫製技術者がそうした表彰や称号を授かることによって、新たに縫製工を志し、その技術を継承したいという人間が少しでも増え、日本のもの作り、井原のデニム産業がより一層発展していくことを私は願ってやみません。
署名活動の主旨
■デニムのふるさと・井原市へ!縫製一筋その道65年、80歳を過ぎてなお現役で活躍する「縫製の神様」生駒悦子さんの功績を称え表彰を!
【ミシンを踏み続けてその道65年、熟練の縫製工、生駒悦子さん】
岡山県井原市にある縫製工・生駒悦子さんは今年で81歳、中学校を出てから縫製の世界に入り、ミシンを踏み続けてその道65年以上。そしてなんと、今も現役で井原市にある縫製工場で、縫製班長として工場を支えています。
その昔、縫製工は「縫い子」と呼ばれ、とても身分の低い職種として蔑まれてきたと聞きます。そんな中、女手ひとつで二人の子供を育てながら、来る日も来る日もミシンを踏み続け、長年にわたって身に付けてきた技術と知恵は、今や業界から絶大な信頼を受け、「生駒さんに縫えないものはない」といわれているほどです。
ジーンズだけでなく、様々な生地、デザインの上着や縫製の難しいアイテムもカジュアルであればなんでも縫ってしまうことから、いつしか彼女を知る業界の人々から「縫製の神様」と呼ばれるようになりました。
80歳を超え、現役で工場の生産ラインに入ってフルタイムでバリバリ活躍する縫製工など、私は他に聞いたことがありません。
今もミシンの針穴に糸を通すのは眼鏡要らず、プライベートでは畑仕事や家事をもこなす、超パワフルな女性です。
【生駒さんが現役の間に表彰状を】
この署名活動は、生駒さん本人に承諾を得て、私個人の気持ちによって始めたものです。
技術はもちろん、仕事に対する情熱と責任感は人一倍強く、「あの製品はどのようにすれば綺麗に仕上がるか」と考えて夜も眠れないことがあるという、そんな彼女の存在によって助けられたメーカーは数知れません。
以前から、彼女を知る周囲の人が皆口を揃えて「生駒さんに表彰状の一枚でも授けてもらえないものか」と言っているのを耳にしてきた私は、昨年に京都から井原へ移住したことをきっかけに自らが発起人となって署名活動をしようと決心しました。
彼女が現役の間に、デニムのふるさと・井原市からなにかひとつでも形に残る表彰を。
それがこの署名活動の目的です。
【デニムのふるさと・岡山県井原市】
近年、日本のデニム作りは世界的にも品質面や技術面で高く評価されています。
井原は昔から綿花の栽培が有名で、デニムの生地を作る生地メーカーが多く、国産デニムの大半が井原で織られていることから、生地工場や縫製工場などが多く存在し、井原市も「デニムのふるさと」として全国にアピールしています。
【井原市長・大舌 勲様へ】
市が打ち出す「デニムのふるさと」で65年以上もデニム縫製業に従事し、今まで「Made In 井原」のたくさんの製品を世に送り出してきた生駒さんの功績は、井原市にとっても多大な貢献となってきたはずです。
近年ではテレビ番組の取材や、地元雑誌や井原市の広報でもその活躍を取り上げられ、私をはじめ「彼女に縫製を学びたい」と、全国各地から彼女に弟子入りを志願する者も少なくありません。
しかし、技術が必要な割に縫製業は賃金水準が低く、国内の技術者はどんどん減っていく一方です。私はもっと技術者にスポットを当てて、その技術に対する価値を高めていくことが、メイドインジャパンの技術の継承、後継者の育成に繋がっていくはずだと信じています。
井原市長・大舌様、どうかお願いです。
デニムのふるさと・井原で、縫製工として最年長、最長のキャリアを持つであろう生駒さんに、これまで地元産業であるデニムの縫製に尽力してきた功績を称えた表彰状を、表彰が難しいということであれば、井原市で新たに「デニムマイスター」、「デニムソーイングマイスター」などといった称号を創出して、彼女に授けてはいただけないものでしょうか。
生駒さんをはじめとした井原市にある多くの縫製技術者がそうした表彰や称号を授かることによって、新たに縫製工を志し、その技術を継承したいという人間が少しでも増え、日本のもの作り、井原のデニム産業がより一層発展していくことを私は願ってやみません。
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2022年3月21日に作成されたオンライン署名
