ソーラーパネルから高山市の環境をまもりたい


ソーラーパネルから高山市の環境をまもりたい
署名活動の主旨
私たちは、飛騨高山の景観や自然を守っていきたいと願う地元住民です。
今、高山市内における太陽光発電事業の新たな開発が予定されています。
この署名では
【今回の太陽光発電所建設の見直し(反対)】を求め
Bisonenergy株式会社・高山市・高山市長へ署名とともに嘆願書を提出し回答を求めていきます。
(*別署名では今後の開発を高山市民が自分たちの住む町に起きることを把握しやすくするための【高山市が制定する開発に対する「条例」「指針」の改定】を求める署名ページも作っています。そちらもよろしくお願いします)
こちら画面右側の空き地が開発場所
こちらに約2000枚のソーラーパネルが設置される予定です。
メガソーラーに比べたら少ないのかもしれませんが、この美しい風景や生活の地にとても近い場所で開発が行われる事の懸念があります。
こちらは「続・岐阜百山」に数えられる源氏岳の麓、美しい山並みと高山盆地が遠望できる場所です。
すぐ裏や近隣には民家や別荘地、農家さんのビニルハウス、農業用の貯水池が隣接しています。
平地ではありますが、こちらの土地は土砂災害警戒区域のイエローゾーンです。
2000年、2014年の豪雨災害時には同区域は山間部にもかかわらず複数世帯が床下浸水し、今回予定地間隣り通る市道が冠水、濁流と化し広範囲で崩落や陥没が発生しました。
天災で破損した設備による感電、火災、
管理のための除草剤散布による健康被害、農作物への被害も懸念されます。
さらに建設予定地の写真の左奥に見える場所では別会社のソーラーパネルが設置されています。
こちらは別会社による過去に建設された場所。
こちらを見てみると懸念される事が浮き彫りになります。
こちらは史跡である畑佐城跡の近隣、住宅の間隣りにあり、南向きの斜面を伐採して設置されています。
景観の悪影響、排水不備による降雨時の広範囲の水たまり、夏季には蚊が大量発生しており、今建設予定地にもこの問題が起こりうると懸念しています。
私たちの生活のすぐ横にあり、全国で起きている天災時のトラブルなどがあった場合の不安がぬぐいきれません。
経済産業省HP
https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/taiyoukouhaiki.html
こちら資源エネルギー庁でもこの事業が終わった後の処分に対して問題視されています。
まだ不安要素の多いこの事業を何故ここまで推進しているのでしょうか?
現在、高山市では自然、環境、景観、伝統、文化を守るため
「高山市美しい景観と潤いのあるまちづくり条例」というものがあます。
https://www.city.takayama.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/002/136/urumachizyourei.pdf
開発をする際にはこの条例に沿っているか、
この条例を基にした「開発行為に関する指針」
が設定されこちらに沿った内容と判断されたうえで開発が許可されます。
ただ上記の観点・不安要素から高山市の条例にあった建設ではないと考えます。
さらに、知らない間に高山市内のいたるところで開発がすすんでいるのも現状です。私たちの住む地域で何が行われているのか、責任をもって未来安心して住める場所をつなげていくため、開発の見直しをもとめます。
市民、行政が協力し守り、永く安心して暮らしていけるようにすることはこの場所で生きていくために必要なのではないでしょうか?
まずはこの不安要素を解決しないまま、住宅地すぐ横に作られる今回の太陽光発電所の建設を見直して欲しいという思いです。
どうかご賛同いただける方のお力を頂けたらと思います
署名へのご協力どうかよろしくお願いいたします
また別署名では、高山市の開発に関する指針の改定を求めた署名も行っております。そちらも合わせてご覧いただけたらと思います
署名活動の主旨
私たちは、飛騨高山の景観や自然を守っていきたいと願う地元住民です。
今、高山市内における太陽光発電事業の新たな開発が予定されています。
この署名では
【今回の太陽光発電所建設の見直し(反対)】を求め
Bisonenergy株式会社・高山市・高山市長へ署名とともに嘆願書を提出し回答を求めていきます。
(*別署名では今後の開発を高山市民が自分たちの住む町に起きることを把握しやすくするための【高山市が制定する開発に対する「条例」「指針」の改定】を求める署名ページも作っています。そちらもよろしくお願いします)
こちら画面右側の空き地が開発場所
こちらに約2000枚のソーラーパネルが設置される予定です。
メガソーラーに比べたら少ないのかもしれませんが、この美しい風景や生活の地にとても近い場所で開発が行われる事の懸念があります。
こちらは「続・岐阜百山」に数えられる源氏岳の麓、美しい山並みと高山盆地が遠望できる場所です。
すぐ裏や近隣には民家や別荘地、農家さんのビニルハウス、農業用の貯水池が隣接しています。
平地ではありますが、こちらの土地は土砂災害警戒区域のイエローゾーンです。
2000年、2014年の豪雨災害時には同区域は山間部にもかかわらず複数世帯が床下浸水し、今回予定地間隣り通る市道が冠水、濁流と化し広範囲で崩落や陥没が発生しました。
天災で破損した設備による感電、火災、
管理のための除草剤散布による健康被害、農作物への被害も懸念されます。
さらに建設予定地の写真の左奥に見える場所では別会社のソーラーパネルが設置されています。
こちらは別会社による過去に建設された場所。
こちらを見てみると懸念される事が浮き彫りになります。
こちらは史跡である畑佐城跡の近隣、住宅の間隣りにあり、南向きの斜面を伐採して設置されています。
景観の悪影響、排水不備による降雨時の広範囲の水たまり、夏季には蚊が大量発生しており、今建設予定地にもこの問題が起こりうると懸念しています。
私たちの生活のすぐ横にあり、全国で起きている天災時のトラブルなどがあった場合の不安がぬぐいきれません。
経済産業省HP
https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/taiyoukouhaiki.html
こちら資源エネルギー庁でもこの事業が終わった後の処分に対して問題視されています。
まだ不安要素の多いこの事業を何故ここまで推進しているのでしょうか?
現在、高山市では自然、環境、景観、伝統、文化を守るため
「高山市美しい景観と潤いのあるまちづくり条例」というものがあます。
https://www.city.takayama.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/002/136/urumachizyourei.pdf
開発をする際にはこの条例に沿っているか、
この条例を基にした「開発行為に関する指針」
が設定されこちらに沿った内容と判断されたうえで開発が許可されます。
ただ上記の観点・不安要素から高山市の条例にあった建設ではないと考えます。
さらに、知らない間に高山市内のいたるところで開発がすすんでいるのも現状です。私たちの住む地域で何が行われているのか、責任をもって未来安心して住める場所をつなげていくため、開発の見直しをもとめます。
市民、行政が協力し守り、永く安心して暮らしていけるようにすることはこの場所で生きていくために必要なのではないでしょうか?
まずはこの不安要素を解決しないまま、住宅地すぐ横に作られる今回の太陽光発電所の建設を見直して欲しいという思いです。
どうかご賛同いただける方のお力を頂けたらと思います
署名へのご協力どうかよろしくお願いいたします
また別署名では、高山市の開発に関する指針の改定を求めた署名も行っております。そちらも合わせてご覧いただけたらと思います
署名活動成功!
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2024年4月24日に作成されたオンライン署名