セブン&アイに「中国(台湾)」「中国(香港)」の表記を改正してください


セブン&アイに「中国(台湾)」「中国(香港)」の表記を改正してください
署名活動の主旨
【7/13 3:25AM 最新の進展:投稿削除と謝罪文が発表されました】
皆さまのご署名とご協力、心より感謝申し上げます。
署名開始からわずか1時間足らずで、セブン&アイ・ホールディングスは問題となった投稿を削除し、公式謝罪文を発表しました。
これは皆さんの声が届いた結果であり、私たち市民の力によって企業が動いた大きな一歩です。
しかし、謝罪文では「台湾」「香港」という言葉が一切出ておらず、問題の本質に踏み込まない曖昧な表現にとどまっています。
また、再発防止策や表記の修正についての明言もありません。
✊ 私たちは次のステップとして、以下を引き続き求めます:
- 「中国(台湾)」「中国(香港)」という誤った表記の正式な訂正と再掲
- 今後、政治的にセンシティブな地域の名称表記を行う際の基準と配慮方針の明示
- 台湾人・香港人、そして今回の問題に声を上げた日本の支持者に対する誠実な説明と謝罪
---------------------------------------------
7月13日に千代田区のセブン&アイ・ホールディングス本社前で抗議を行いました。
7月21日に中野駅前でチラシを配布しました。
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セブンイレブンは、日本を代表するコンビニブランドとして、世界中の多くの国や地域で愛されています。ところが、セブン&アイ・ホールディングスが2024年7月にSNSで発信した「世界のユニフォーム紹介」の投稿の中で、「香港」と「台湾」をそれぞれ「中国(香港)」「中国(台湾)」と表記していたことに、多くの人が疑問と不快感を感じています。
私たちは、この表記が不適切だと考えています。
投稿内では「19の国と地域に展開している」と書かれているにもかかわらず、「香港」「台湾」だけに「中国」という言葉がわざわざつけられていたことに、政治的な意図を感じざるを得ません。実際に、このような表記は中国政府の主張に沿ったものであり、多くの香港人や台湾人にとっては、自分たちのアイデンティティを否定されるような強い違和感を覚えるものです。
セブンイレブンの香港・台湾店舗は、それぞれ現地の企業によって独自に運営されています。つまり、単なる「中国の一部」として扱うことは、現地の人々や企業、そしてお客様に対して失礼だと思います。
私たちはセブン&アイに対して、次のことを求めます:
- 投稿の中の「中国(台湾)」「中国(香港)」という表記を、「台湾」「香港」に改めてください。
- 今後は政治的に敏感な表現を避け、国際的に通用する中立的な表記を心がけてください。
企業が政治問題に関わる必要はありません。しかし、一人ひとりのお客様の気持ちを大切にする姿勢は、企業として当然のことではないでしょうか?
この署名を通して、セブン&アイが真摯に対応し、世界中のお客様から信頼されるブランドであり続けてほしいと願っています。どうか、あなたの声も届けてください。
署名の主催者:レイディー・リバティー香港
レイディー・リバティー香港(LLHK)は、東京を拠点に、香港およびアジア地域における民主主義、自由、人権の推進を目指すプラットフォームです。専制的な体制に対抗し、より公平でインクルーシブ的な社会を提案するため、民主主義を支持する団体や個人と連携しています。活動を通じて、日本の民主主義と市民社会の発展にも貢献していきます。
詳しくは公式サイトまたはSNSをご覧ください:
🌐 https://llhkjp.org/
🐦 https://x.com/hkladyliberty
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署名活動の主旨
【7/13 3:25AM 最新の進展:投稿削除と謝罪文が発表されました】
皆さまのご署名とご協力、心より感謝申し上げます。
署名開始からわずか1時間足らずで、セブン&アイ・ホールディングスは問題となった投稿を削除し、公式謝罪文を発表しました。
これは皆さんの声が届いた結果であり、私たち市民の力によって企業が動いた大きな一歩です。
しかし、謝罪文では「台湾」「香港」という言葉が一切出ておらず、問題の本質に踏み込まない曖昧な表現にとどまっています。
また、再発防止策や表記の修正についての明言もありません。
✊ 私たちは次のステップとして、以下を引き続き求めます:
- 「中国(台湾)」「中国(香港)」という誤った表記の正式な訂正と再掲
- 今後、政治的にセンシティブな地域の名称表記を行う際の基準と配慮方針の明示
- 台湾人・香港人、そして今回の問題に声を上げた日本の支持者に対する誠実な説明と謝罪
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7月13日に千代田区のセブン&アイ・ホールディングス本社前で抗議を行いました。
7月21日に中野駅前でチラシを配布しました。
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セブンイレブンは、日本を代表するコンビニブランドとして、世界中の多くの国や地域で愛されています。ところが、セブン&アイ・ホールディングスが2024年7月にSNSで発信した「世界のユニフォーム紹介」の投稿の中で、「香港」と「台湾」をそれぞれ「中国(香港)」「中国(台湾)」と表記していたことに、多くの人が疑問と不快感を感じています。
私たちは、この表記が不適切だと考えています。
投稿内では「19の国と地域に展開している」と書かれているにもかかわらず、「香港」「台湾」だけに「中国」という言葉がわざわざつけられていたことに、政治的な意図を感じざるを得ません。実際に、このような表記は中国政府の主張に沿ったものであり、多くの香港人や台湾人にとっては、自分たちのアイデンティティを否定されるような強い違和感を覚えるものです。
セブンイレブンの香港・台湾店舗は、それぞれ現地の企業によって独自に運営されています。つまり、単なる「中国の一部」として扱うことは、現地の人々や企業、そしてお客様に対して失礼だと思います。
私たちはセブン&アイに対して、次のことを求めます:
- 投稿の中の「中国(台湾)」「中国(香港)」という表記を、「台湾」「香港」に改めてください。
- 今後は政治的に敏感な表現を避け、国際的に通用する中立的な表記を心がけてください。
企業が政治問題に関わる必要はありません。しかし、一人ひとりのお客様の気持ちを大切にする姿勢は、企業として当然のことではないでしょうか?
この署名を通して、セブン&アイが真摯に対応し、世界中のお客様から信頼されるブランドであり続けてほしいと願っています。どうか、あなたの声も届けてください。
署名の主催者:レイディー・リバティー香港
レイディー・リバティー香港(LLHK)は、東京を拠点に、香港およびアジア地域における民主主義、自由、人権の推進を目指すプラットフォームです。専制的な体制に対抗し、より公平でインクルーシブ的な社会を提案するため、民主主義を支持する団体や個人と連携しています。活動を通じて、日本の民主主義と市民社会の発展にも貢献していきます。
詳しくは公式サイトまたはSNSをご覧ください:
🌐 https://llhkjp.org/
🐦 https://x.com/hkladyliberty
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2025年7月12日に作成されたオンライン署名
