署名活動についてのお知らせスターバックスさん:鶏の虐待的飼育方法を中止してください

スターバックス、日本でも2020年からケージフリーに!

Animal Rights Center アニマルライツセンター
2018/12/13

今回の2020年までにケージフリーになるというスターバックスの決定は、グローバル展開をしている主要レストランチェーンとして、初めての全世界拠点でのケージフリー政策になります。この政策はアメリカ、ヨーロッパ、日本、中国の約20,000店舗に適応されます。

2018年4月から開始した世界的キャンペーンにはアニマルライツセンターも参加、日本でのキャンペーンを行いました。
世界中全ての店舗を目指し引き続きお願いを続けますが、日本としては最善の結果を得ることができました。
これまでもネスレやインターコンチネンタルホテルなど2025年までにケージフリー宣言はありましたが、再来年、2020年は初。
スターバックスの卵製品は決して少なくはありません。
この画期的な決断は、生産者、他の企業の倫理的判断を後押しすることでしょう。

詳細の記事はこちらから http://www.hopeforanimals.org/eggs/starbucks-cage-free/

ただしライセンス契約のみの国は今回の決定に含まれません。世界キャンペーンは継続(話し合いを行っています)されています。

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