カミカゼ ドローン Kamikaze drones 表記改善を求めます!


カミカゼ ドローン Kamikaze drones 表記改善を求めます!
署名活動の主旨
Kamikaze drones(カミカゼ ドローン)を、
適正な呼称に変更する基準の設定を求めます。
Kamikaze drones(カミカゼ ドローン)という表現が、特にロシアによるウクライナに対する侵攻で使われているイラン製ドローン(シャヘド136)などについて、多数のメディアに用いられています。
Kamikaze(カミカゼ)という言葉が"自爆型"の意味で使われていますが、この表現は適正でないと考えられます。
"神風"本来の意味にも、神風特攻隊とも関係がないにもかかわらず、日本を想起させるリスクがあり、兵器そのものの目的・実体とも異なっています。
日本政府から、
・Kamikaze drones(カミカゼ ドローン)という呼称を使わないこと
・Self-destruct dronesまたはSelf-detonating drones(自爆型ドローン)、
あるいはUAV Shahed 136(シャヘド136)などの機種名を適正に使用すること
など、基準の設定をお願いしたいです。
そして、日本のメディアをはじめ、世界各国の政府・海外メディアにも、適正な呼称への改善の呼び掛けをお願いいたします。
Kamikaze drones(カミカゼ ドローン)という呼称の問題点
・日本はイラン製の自爆型ドローンに無関係です。
しかしKamikaze(カミカゼ)の呼称が使用されることで、第二次世界大戦時の日本の神風特攻隊を世界各国の方々に連想させ、イメージ的に関連づけられる懸念があります。
・"神風"の元の意味は"神の威力によって吹く強い風"であり、日本書紀にも記されています。
現代の無人機による戦闘、特にロシア軍がウクライナに対して行っている、ドローンによる民間人を標的とした襲撃には適しません。
・神風特攻隊は民間人への攻撃を意図していませんでした。
ロシアによるウクライナ侵攻で使用されているイラン製ドローンは、民間人・住宅・民間施設などの破壊を引き起こしています。
Kamikaze(カミカゼ)を、民間人に危害を加える目的の兵器に使用することは、ふさわしくありません。
・神風特攻隊は、第二次世界大戦時に日本が窮地の状況で、操縦士の命を懸けた有人戦闘機による突撃を軍事目標に対して行いました。
ロシア軍がウクライナへの侵攻で使用しているドローンは、無人航空機(UAV)であり、遠隔操縦により衝撃で爆発するように設計されています。
軍事専門家からは、構造的に弾道ミサイルに近いと分析もされています。
双方は、大きく異なると言えるでしょう。
・日本に結び付けたプロパガンダ・誤情報に悪用される危惧があります。
ウクライナの主権・民主主義を守ることを、日本が支持している事実に反して、侵攻国側もしくは日本と対立関係にある勢力に、Kamikaze drones(カミカゼ ドローン)の呼称を、悪意をもって利用されるおそれがあります。
今後、自爆型ドローンが他の戦闘で用いられた場合にも、同様の問題が起きる可能性もあります。
・"Kamikaze drones"の呼称を使うべきではない"という声明が、アメリカのアジア系ジャーナリスト協会AAJA(Asian American Journalists Association)と、退役軍人ジャーナリスト・ネットワークMVJ(Military Veterans in Journalism)から2022年10月22日に発表されました。
AAJAとMVJは、Kamikaze dronesの呼称が広まることで、現代の無人機戦とまったく関係のない、第二次世界大戦時の神風特攻隊についての悲愴な歴史的背景を喚起させ、レイシズム(人種差別)につながるリスクを指摘しています。
このアメリカでの動向と、日本での方針を足並みを揃えて進めることが効果的と考えられます。
(AAJAサイト "Kamikaze"という言葉を使用しないよう報道関係各社に促す声明)
https://www.aaja.org/2022/10/21/aaja-and-mvj-urge-newsrooms-to-avoid-using-the-word-kamikaze-in-ukraine-coverage/
(AAJA Twitter公式アカウント 同声明)
https://twitter.com/aaja/status/1583594225182310400
多くの方々のご賛同・ご署名をお待ちしております。
Kamikaze drones(カミカゼ ドローン)という呼称を改め、Self-destruct dronesまたはSelf-detonating drones(自爆型ドローン)、あるいは機種名で示すことにより、日本に関する誤解を防ぎ、より正確な報道が可能になると思われます。
日本政府がウクライナの首都を"キエフ"から"キーウへ、ウクライナ語に基づく正当な呼称に改善した事例と同様に、今回も自爆型ドローンの呼称について適正な基準の設定と、日本国内・海外への呼び掛けを求めます。

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署名活動の主旨
Kamikaze drones(カミカゼ ドローン)を、
適正な呼称に変更する基準の設定を求めます。
Kamikaze drones(カミカゼ ドローン)という表現が、特にロシアによるウクライナに対する侵攻で使われているイラン製ドローン(シャヘド136)などについて、多数のメディアに用いられています。
Kamikaze(カミカゼ)という言葉が"自爆型"の意味で使われていますが、この表現は適正でないと考えられます。
"神風"本来の意味にも、神風特攻隊とも関係がないにもかかわらず、日本を想起させるリスクがあり、兵器そのものの目的・実体とも異なっています。
日本政府から、
・Kamikaze drones(カミカゼ ドローン)という呼称を使わないこと
・Self-destruct dronesまたはSelf-detonating drones(自爆型ドローン)、
あるいはUAV Shahed 136(シャヘド136)などの機種名を適正に使用すること
など、基準の設定をお願いしたいです。
そして、日本のメディアをはじめ、世界各国の政府・海外メディアにも、適正な呼称への改善の呼び掛けをお願いいたします。
Kamikaze drones(カミカゼ ドローン)という呼称の問題点
・日本はイラン製の自爆型ドローンに無関係です。
しかしKamikaze(カミカゼ)の呼称が使用されることで、第二次世界大戦時の日本の神風特攻隊を世界各国の方々に連想させ、イメージ的に関連づけられる懸念があります。
・"神風"の元の意味は"神の威力によって吹く強い風"であり、日本書紀にも記されています。
現代の無人機による戦闘、特にロシア軍がウクライナに対して行っている、ドローンによる民間人を標的とした襲撃には適しません。
・神風特攻隊は民間人への攻撃を意図していませんでした。
ロシアによるウクライナ侵攻で使用されているイラン製ドローンは、民間人・住宅・民間施設などの破壊を引き起こしています。
Kamikaze(カミカゼ)を、民間人に危害を加える目的の兵器に使用することは、ふさわしくありません。
・神風特攻隊は、第二次世界大戦時に日本が窮地の状況で、操縦士の命を懸けた有人戦闘機による突撃を軍事目標に対して行いました。
ロシア軍がウクライナへの侵攻で使用しているドローンは、無人航空機(UAV)であり、遠隔操縦により衝撃で爆発するように設計されています。
軍事専門家からは、構造的に弾道ミサイルに近いと分析もされています。
双方は、大きく異なると言えるでしょう。
・日本に結び付けたプロパガンダ・誤情報に悪用される危惧があります。
ウクライナの主権・民主主義を守ることを、日本が支持している事実に反して、侵攻国側もしくは日本と対立関係にある勢力に、Kamikaze drones(カミカゼ ドローン)の呼称を、悪意をもって利用されるおそれがあります。
今後、自爆型ドローンが他の戦闘で用いられた場合にも、同様の問題が起きる可能性もあります。
・"Kamikaze drones"の呼称を使うべきではない"という声明が、アメリカのアジア系ジャーナリスト協会AAJA(Asian American Journalists Association)と、退役軍人ジャーナリスト・ネットワークMVJ(Military Veterans in Journalism)から2022年10月22日に発表されました。
AAJAとMVJは、Kamikaze dronesの呼称が広まることで、現代の無人機戦とまったく関係のない、第二次世界大戦時の神風特攻隊についての悲愴な歴史的背景を喚起させ、レイシズム(人種差別)につながるリスクを指摘しています。
このアメリカでの動向と、日本での方針を足並みを揃えて進めることが効果的と考えられます。
(AAJAサイト "Kamikaze"という言葉を使用しないよう報道関係各社に促す声明)
https://www.aaja.org/2022/10/21/aaja-and-mvj-urge-newsrooms-to-avoid-using-the-word-kamikaze-in-ukraine-coverage/
(AAJA Twitter公式アカウント 同声明)
https://twitter.com/aaja/status/1583594225182310400
多くの方々のご賛同・ご署名をお待ちしております。
Kamikaze drones(カミカゼ ドローン)という呼称を改め、Self-destruct dronesまたはSelf-detonating drones(自爆型ドローン)、あるいは機種名で示すことにより、日本に関する誤解を防ぎ、より正確な報道が可能になると思われます。
日本政府がウクライナの首都を"キエフ"から"キーウへ、ウクライナ語に基づく正当な呼称に改善した事例と同様に、今回も自爆型ドローンの呼称について適正な基準の設定と、日本国内・海外への呼び掛けを求めます。

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2022年10月27日に作成されたオンライン署名