内閣総理大臣、農林水産省宛 ウクライナからの避難ペットに特例措置を設け、検疫に係る費用を免除してください

署名活動の主旨

ウクライナから避難されてこられた方々の伴侶どうぶつの検疫について、

現在日本の検疫所は最長180日の検疫期間を設けています。

これは有効な治療法を持たず発症すれば100%の方が亡くなる狂犬病を国内に入れない為にどうしても必要な期間だと伺いました。

 


自国を出る前に必要な手続きを踏んで来日できれば、短い手続き期間で済むようですが

今回のように、慌ただしく戦火を逃れて来た避難民の方々には、そのような準備が出来る筈がありません。

ましてや、お金も仕事もない、母国の家さえも無くしているかもしれない戦争避難民の方に「どうぶつ預り飼育費1日3000円になります(180日で54万円)」と請求するこの国は恥ずかしいと思います。※1

 


日本国内に身よりもなく、親戚もおらずに、日本政府を信じて避難の為に来日される方々は、戦争が長引くにつれ、これからも増加して行く可能性があり、それに比例して今回のような、伴侶どうぶつ達への検疫問題や、拘束される期間の飼育費用問題も増えるはずです。

 


大切な家族を連れて、やっと避難してきた避難民の方は

「こんなことになるのなら、母国で彼(犬)と死ねばよかった」と言いました。

避難されて来日された方に、こんな思いをさせて良いのでしょうか?

 


日本でも各自治体として積極的に避難民受け入れを始めているようですが

「日本に来て良かった!」と思ってもらいたいです。

避難されてこられた方とその掛け替えのない伴侶どうぶつに安心と安全を提供してこそ

本当の受け入れだと感じます。

 


避難されてこられた方と共に戦火を潜り抜けてきた伴侶どうぶつの検疫費用(拘束期間中の飼育費用)を免除してください。

 


誰かの本当の助けになる、喜ばれる税金の使い方をしてください!

 


※1、伴侶どうぶつの飼育を、毎日通いで、自身で行う場合は、水道光熱費のみの「1日あたり200円程度」になるとの説明も受けましたが、そもそも、この検疫は「人畜共通感染症」の蔓延を防止する処置として講じられている訳ですから、不特定多数の方が飼育する為に、施設に出入りすること自体を無くさない限り、ウィルスなり、細菌なりを、人間を介して日本国内で伝搬してしまう可能性があり、理屈に合いません。

※2
私達は、ロシアとウクライナのどちらかの味方などではなく、戦争により被害を受けた全ての方と、その伴侶どうぶつたちの力になりたいと思い、この署名を立ち上げました。ですから私達には、政治的な思惑も、人種差別的、国籍差別的な思惑も、一切ございません。当事者ではない為、なぜ戦争に至ったのかなども、きちんと理解できておりませんし、そのことについて意見をするものでもございません。ただ、日本人として、出来ることをしたいと思いこの署名を立ち上げました。

Life investigation Agency

http://blog.livedoor.jp/liablog/

田村 みずほ

署名活動成功!
23,634人の賛同者により、成功へ導かれました!

署名活動の主旨

ウクライナから避難されてこられた方々の伴侶どうぶつの検疫について、

現在日本の検疫所は最長180日の検疫期間を設けています。

これは有効な治療法を持たず発症すれば100%の方が亡くなる狂犬病を国内に入れない為にどうしても必要な期間だと伺いました。

 


自国を出る前に必要な手続きを踏んで来日できれば、短い手続き期間で済むようですが

今回のように、慌ただしく戦火を逃れて来た避難民の方々には、そのような準備が出来る筈がありません。

ましてや、お金も仕事もない、母国の家さえも無くしているかもしれない戦争避難民の方に「どうぶつ預り飼育費1日3000円になります(180日で54万円)」と請求するこの国は恥ずかしいと思います。※1

 


日本国内に身よりもなく、親戚もおらずに、日本政府を信じて避難の為に来日される方々は、戦争が長引くにつれ、これからも増加して行く可能性があり、それに比例して今回のような、伴侶どうぶつ達への検疫問題や、拘束される期間の飼育費用問題も増えるはずです。

 


大切な家族を連れて、やっと避難してきた避難民の方は

「こんなことになるのなら、母国で彼(犬)と死ねばよかった」と言いました。

避難されて来日された方に、こんな思いをさせて良いのでしょうか?

 


日本でも各自治体として積極的に避難民受け入れを始めているようですが

「日本に来て良かった!」と思ってもらいたいです。

避難されてこられた方とその掛け替えのない伴侶どうぶつに安心と安全を提供してこそ

本当の受け入れだと感じます。

 


避難されてこられた方と共に戦火を潜り抜けてきた伴侶どうぶつの検疫費用(拘束期間中の飼育費用)を免除してください。

 


誰かの本当の助けになる、喜ばれる税金の使い方をしてください!

 


※1、伴侶どうぶつの飼育を、毎日通いで、自身で行う場合は、水道光熱費のみの「1日あたり200円程度」になるとの説明も受けましたが、そもそも、この検疫は「人畜共通感染症」の蔓延を防止する処置として講じられている訳ですから、不特定多数の方が飼育する為に、施設に出入りすること自体を無くさない限り、ウィルスなり、細菌なりを、人間を介して日本国内で伝搬してしまう可能性があり、理屈に合いません。

※2
私達は、ロシアとウクライナのどちらかの味方などではなく、戦争により被害を受けた全ての方と、その伴侶どうぶつたちの力になりたいと思い、この署名を立ち上げました。ですから私達には、政治的な思惑も、人種差別的、国籍差別的な思惑も、一切ございません。当事者ではない為、なぜ戦争に至ったのかなども、きちんと理解できておりませんし、そのことについて意見をするものでもございません。ただ、日本人として、出来ることをしたいと思いこの署名を立ち上げました。

Life investigation Agency

http://blog.livedoor.jp/liablog/

田村 みずほ

署名活動成功!

23,634人の賛同者により、成功へ導かれました!

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