

まずは協議の場を!長崎県における魚突き規制に関する署名


まずは協議の場を!長崎県における魚突き規制に関する署名
署名活動の主旨
(注)最後に課金画面が出ますが、課金はサイト運営(キャンペーンの広告費)に使われるもので、この運動へのものではないです!ご注意ください。
ご挨拶
魚突き愛好家の皆さん、こんにちは。スピアフィッシャーの小坂薫平です。この数年、各県が漁業調整規則を見直し、実質的に魚突きをできなくする変更が立て続けに行われてきました。
今回はついに、愛好家の多い長崎県で規則が変更されようとしています。
今回の改正をきっかけとして、全国的に魚突きの締め出しが起こるかもしれません。
ここでの一番の問題は、問題の当事者である魚突き愛好家が組織化されておらず、交渉のテーブルにすらつくことができていない点にあります。当事者である魚突き愛好家の意見が全く反映されることなく、日本各地で規制が強化されてしまっているのです。これでは問題の根本的な解決にはなりません。
そのため、まずはこの長崎県において協議のテーブルに着くための窓口を作り、
- 我々を漁業調整規則改正の議論に参加させてほしい旨の要望書
- それを支持する魚突き愛好家の署名
の二つを県へ提出しようと考えています。
つきましては、この対応に賛同してくださるみなさまに署名をお願いしたいと思います。
特に長崎県民のみなさまの署名は貴重です!どうか、積極的にご参加ください。
署名の期日は2022年7月18日の23時59分です。あまり日にちに余裕がありませんが、どうかご協力をお願いいたします。
我々は今まさに転換期に来ています。
皆さんそれぞれに言いたいことはあるでしょう。
でもまずは議論に参加し、批判を受け入れ、対策していく。
そして漁業者や地元の方々と共存する体制を整えなければ、この素晴らしい趣味が日本でできなくなってしまう日も近いでしょう。
それは、「遊び場」だけでなく、「日本が育んできた魚突き文化」まで失うことを意味します。
そうならないために、どうか皆さんのお力を貸していただけたらと思います。
どうか、よろしくお願いいたします!
要望書(案)
日頃より長崎県の海の発展にご尽力いただき、誠にありがとうございます。この度の長崎県における漁業調整規則の改正案について、我々魚突き愛好家を含めた議論の場を設けていただくことを希望し、要望書を提出いたします。
長年、我々魚突き愛好家は長崎県の持つ海の豊かさ、土地や人の懐の深さに大変魅了されてきました。組織として動くことがないので目立ちませんが、県内外の多くの魚突き愛好家が長崎の海に憧れ、訪れています。そのような状況のもと今回の改正案が発表されましたが、ここに至るプロセスの中に、当事者である愛好家の意見を述べ、議論する機会がなかったことを非常に残念に思っております。
農林水産省が発表した「海面における遊漁と漁業との調整について」(14水管第2968号 平成14年12月12日)には、「遊漁を含めて水産動植物の採捕規制を行う場合には、遊漁と漁業の実態を踏まえ、それぞれの規制のバランスを考慮し、遊漁に対して過度の規制とならないよう留意する必要がある」、そして「遊漁も対象とした各種規制を導入する際には、海面利用協議会の意見を聴くほか、手続等についての透明性が求められる社会的情勢を踏まえ、公聴会、パブリックコメント等広く意見を聴く機会の確保にも配慮する必要がある」という記述が見られます。この通知の内容と照らし合わせても、当事者である魚突き愛好家の意見が聞かれないまま改正案の提示に至ったことは、(パブリックコメントの機会があるとはいえ)透明性を欠いていると言わざるを得ません。
つきましては、長崎県の漁業調整規則の改正について建設的に議論する場を設け、その場に参加させていただくことを強く要望いたします。それにより、問題の解決に向けた建設的な議論と実効性のある対応を行うことが可能になると考えます。
漁業者や地域、他のレジャーと共存、共栄することを我々は望んでおり、必要なルールであれば当然、受け入れる所存です。適切なルールを作るためには透明性の高い議論が必要です。そのためにどうか当事者である魚突き愛好家を議論に加えていただけないでしょうか。
ご検討のほど、どうかよろしくお願い申し上げます。

署名活動成功!
署名活動の主旨
(注)最後に課金画面が出ますが、課金はサイト運営(キャンペーンの広告費)に使われるもので、この運動へのものではないです!ご注意ください。
ご挨拶
魚突き愛好家の皆さん、こんにちは。スピアフィッシャーの小坂薫平です。この数年、各県が漁業調整規則を見直し、実質的に魚突きをできなくする変更が立て続けに行われてきました。
今回はついに、愛好家の多い長崎県で規則が変更されようとしています。
今回の改正をきっかけとして、全国的に魚突きの締め出しが起こるかもしれません。
ここでの一番の問題は、問題の当事者である魚突き愛好家が組織化されておらず、交渉のテーブルにすらつくことができていない点にあります。当事者である魚突き愛好家の意見が全く反映されることなく、日本各地で規制が強化されてしまっているのです。これでは問題の根本的な解決にはなりません。
そのため、まずはこの長崎県において協議のテーブルに着くための窓口を作り、
- 我々を漁業調整規則改正の議論に参加させてほしい旨の要望書
- それを支持する魚突き愛好家の署名
の二つを県へ提出しようと考えています。
つきましては、この対応に賛同してくださるみなさまに署名をお願いしたいと思います。
特に長崎県民のみなさまの署名は貴重です!どうか、積極的にご参加ください。
署名の期日は2022年7月18日の23時59分です。あまり日にちに余裕がありませんが、どうかご協力をお願いいたします。
我々は今まさに転換期に来ています。
皆さんそれぞれに言いたいことはあるでしょう。
でもまずは議論に参加し、批判を受け入れ、対策していく。
そして漁業者や地元の方々と共存する体制を整えなければ、この素晴らしい趣味が日本でできなくなってしまう日も近いでしょう。
それは、「遊び場」だけでなく、「日本が育んできた魚突き文化」まで失うことを意味します。
そうならないために、どうか皆さんのお力を貸していただけたらと思います。
どうか、よろしくお願いいたします!
要望書(案)
日頃より長崎県の海の発展にご尽力いただき、誠にありがとうございます。この度の長崎県における漁業調整規則の改正案について、我々魚突き愛好家を含めた議論の場を設けていただくことを希望し、要望書を提出いたします。
長年、我々魚突き愛好家は長崎県の持つ海の豊かさ、土地や人の懐の深さに大変魅了されてきました。組織として動くことがないので目立ちませんが、県内外の多くの魚突き愛好家が長崎の海に憧れ、訪れています。そのような状況のもと今回の改正案が発表されましたが、ここに至るプロセスの中に、当事者である愛好家の意見を述べ、議論する機会がなかったことを非常に残念に思っております。
農林水産省が発表した「海面における遊漁と漁業との調整について」(14水管第2968号 平成14年12月12日)には、「遊漁を含めて水産動植物の採捕規制を行う場合には、遊漁と漁業の実態を踏まえ、それぞれの規制のバランスを考慮し、遊漁に対して過度の規制とならないよう留意する必要がある」、そして「遊漁も対象とした各種規制を導入する際には、海面利用協議会の意見を聴くほか、手続等についての透明性が求められる社会的情勢を踏まえ、公聴会、パブリックコメント等広く意見を聴く機会の確保にも配慮する必要がある」という記述が見られます。この通知の内容と照らし合わせても、当事者である魚突き愛好家の意見が聞かれないまま改正案の提示に至ったことは、(パブリックコメントの機会があるとはいえ)透明性を欠いていると言わざるを得ません。
つきましては、長崎県の漁業調整規則の改正について建設的に議論する場を設け、その場に参加させていただくことを強く要望いたします。それにより、問題の解決に向けた建設的な議論と実効性のある対応を行うことが可能になると考えます。
漁業者や地域、他のレジャーと共存、共栄することを我々は望んでおり、必要なルールであれば当然、受け入れる所存です。適切なルールを作るためには透明性の高い議論が必要です。そのためにどうか当事者である魚突き愛好家を議論に加えていただけないでしょうか。
ご検討のほど、どうかよろしくお願い申し上げます。

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2022年7月12日に作成されたオンライン署名