さよなら不安定雇用! #非正規公務員にあんみつを


さよなら不安定雇用! #非正規公務員にあんみつを
署名活動の主旨
以下の物語は、(いまのところ)フィクションです。
=====================
「非正規公務員が消えた日」
2025年のある日。日本全国で奇妙なことが起こりました。
朝8時。保育園や学校の前で、ふだん笑顔で待っている先生たちが、そこにいません。
官庁に出勤した職員は、庶務や経理などのバックオフィスの職員がいないことに気づきました。電話が鳴りっぱなしですが、人が足りず対応できません。
書類の申請、生活の相談、年金の手続きなどで役所の窓口にきた市民が、朝から長蛇の列を作っています。
病院も、図書館も、ハローワークも、あらゆる公共施設が開店休業状態です。学校に給食が届けられず、オフィスにも路上にもゴミが溜まっています。
多くの人の生活と仕事に支障が出て、みんなが戸惑い、その理由を知りたがりました。
どうして行政サービスが止まったのか。なぜいつも働いていた職員が消えたのか。
……それは、彼女ら彼らが、「非正規公務員」だったからです。
=====================
この署名をお願いする私たちも、そんな非正規公務員のひとりです。
職場は厚生労働省。人が生まれ、健康に、働き、安心して生活を送るために存在する省庁です。そんな厚生労働省で働く公務員の半数以上(約55%)が非正規として働いています。
「つべこべ言わずにとにかくやれ!なんでもやるって言うから採用してやったのに」
ある日、上司に仕事のやり方を聞いたら、こう言われてしまいました。
非正規だから、理不尽なことを言われたりハラスメントを受けたりしても、雇い止めが怖くて、何も言い返すことができません。これはフィクションではありません。
「毎年冬になると、もしかしたら3月で雇い止めされてしまうのではないかと、胃がキリキリして、不安な日々を過ごしています」
非正規だから、来年は雇用されないのではないかと常に不安を抱き、モヤモヤしたまま日々の業務を続けています。これはフィクションではありません。
「朝から調子悪くて休みたかったけど、子どもの学校行事のために年次有給休暇はなるべく使いたくないし、病気休暇も無給(正規職員は有給)だから、無理して出勤しました」
非正規だから、休暇などの処遇が正規職員と異なっていても、そんなものかというあきらめ感があります。
使命感をもった優秀な同僚がある日、泣きながら職場を去っていく。そんな光景を何度も見てきました。もちろん実話です。
冒頭の物語「非正規公務員が消えた日」は、毎年のように起こっている雇い止めが、社会全体で一斉に起こったらどうなるかを想像したものです。
非正規だって、安心して働き続けたい。
非正規だって、安定雇用で気持ち穏やかに年を越したい。
非正規だって、安息したい(病気や怪我のときに生活の不安なく休みたい)。
非正規公務員なしでは日本の行政サービスは成り立ちません。
私たちは、厚生労働省など公の機関や施設が、全国で暮らす皆さんのいのちと暮らしを守る拠点としての役割を十分に発揮してほしいと思っています。
そのために、私たちは2つのこと(雇用と休暇)を求めています。
① 非正規公務員に民間の労働者と同様の「無期転換ルール」※1 をつくること
② 非正規公務員の病気休暇を正規公務員と同様の制度(有給休暇)にすること
これらが実現すれば、あんみつ(安心・安定・安息 「安」が3つであんみつ)が職場にうまれ、わたしたちは今よりもっと仕事に励むことができます。
この署名へのあなたの一筆が、非正規公務員だけでなく、全国で働く非正規労働者の処遇改善に向けた大きな力になります。
みなさんの力を貸してください。どうぞよろしくお願いします。
#非正規公務員にあんみつを
========
※1 同じ職場で一定の期間連続して働けば、期限のない雇用契約への変更を申し込めるルール(労働契約法18条)。
========
あなたの声を聴かせてください!
あんみつキャンペーンアンケート実施中!
あなたの声には力があります。一人ひとりの声は小さくとも、たくさんの人が声をあげれば、職場は必ず変わります。非正規公務員として働いている方、かつて働いていた方にアンケートをお願いします。ぜひあなたの声を寄せてください。【※寄せられた声をSNS等で発信させていただきます。※アンケートはこちら】
あんみつカード、周りに広げてください!
「あんポイント」でプレゼント~
また、一人ひとりの仲間の力でキャンペーンを盛り上げていくグッズとして「あんみつカード」を作りました。ぜひ周りに広げてください。そして「あんポイント」を集めてプレゼントをゲットしてください!【※あんみつカードはこちら(両面印刷して切り取るとカードが完成します)】
27,463
署名活動の主旨
以下の物語は、(いまのところ)フィクションです。
=====================
「非正規公務員が消えた日」
2025年のある日。日本全国で奇妙なことが起こりました。
朝8時。保育園や学校の前で、ふだん笑顔で待っている先生たちが、そこにいません。
官庁に出勤した職員は、庶務や経理などのバックオフィスの職員がいないことに気づきました。電話が鳴りっぱなしですが、人が足りず対応できません。
書類の申請、生活の相談、年金の手続きなどで役所の窓口にきた市民が、朝から長蛇の列を作っています。
病院も、図書館も、ハローワークも、あらゆる公共施設が開店休業状態です。学校に給食が届けられず、オフィスにも路上にもゴミが溜まっています。
多くの人の生活と仕事に支障が出て、みんなが戸惑い、その理由を知りたがりました。
どうして行政サービスが止まったのか。なぜいつも働いていた職員が消えたのか。
……それは、彼女ら彼らが、「非正規公務員」だったからです。
=====================
この署名をお願いする私たちも、そんな非正規公務員のひとりです。
職場は厚生労働省。人が生まれ、健康に、働き、安心して生活を送るために存在する省庁です。そんな厚生労働省で働く公務員の半数以上(約55%)が非正規として働いています。
「つべこべ言わずにとにかくやれ!なんでもやるって言うから採用してやったのに」
ある日、上司に仕事のやり方を聞いたら、こう言われてしまいました。
非正規だから、理不尽なことを言われたりハラスメントを受けたりしても、雇い止めが怖くて、何も言い返すことができません。これはフィクションではありません。
「毎年冬になると、もしかしたら3月で雇い止めされてしまうのではないかと、胃がキリキリして、不安な日々を過ごしています」
非正規だから、来年は雇用されないのではないかと常に不安を抱き、モヤモヤしたまま日々の業務を続けています。これはフィクションではありません。
「朝から調子悪くて休みたかったけど、子どもの学校行事のために年次有給休暇はなるべく使いたくないし、病気休暇も無給(正規職員は有給)だから、無理して出勤しました」
非正規だから、休暇などの処遇が正規職員と異なっていても、そんなものかというあきらめ感があります。
使命感をもった優秀な同僚がある日、泣きながら職場を去っていく。そんな光景を何度も見てきました。もちろん実話です。
冒頭の物語「非正規公務員が消えた日」は、毎年のように起こっている雇い止めが、社会全体で一斉に起こったらどうなるかを想像したものです。
非正規だって、安心して働き続けたい。
非正規だって、安定雇用で気持ち穏やかに年を越したい。
非正規だって、安息したい(病気や怪我のときに生活の不安なく休みたい)。
非正規公務員なしでは日本の行政サービスは成り立ちません。
私たちは、厚生労働省など公の機関や施設が、全国で暮らす皆さんのいのちと暮らしを守る拠点としての役割を十分に発揮してほしいと思っています。
そのために、私たちは2つのこと(雇用と休暇)を求めています。
① 非正規公務員に民間の労働者と同様の「無期転換ルール」※1 をつくること
② 非正規公務員の病気休暇を正規公務員と同様の制度(有給休暇)にすること
これらが実現すれば、あんみつ(安心・安定・安息 「安」が3つであんみつ)が職場にうまれ、わたしたちは今よりもっと仕事に励むことができます。
この署名へのあなたの一筆が、非正規公務員だけでなく、全国で働く非正規労働者の処遇改善に向けた大きな力になります。
みなさんの力を貸してください。どうぞよろしくお願いします。
#非正規公務員にあんみつを
========
※1 同じ職場で一定の期間連続して働けば、期限のない雇用契約への変更を申し込めるルール(労働契約法18条)。
========
あなたの声を聴かせてください!
あんみつキャンペーンアンケート実施中!
あなたの声には力があります。一人ひとりの声は小さくとも、たくさんの人が声をあげれば、職場は必ず変わります。非正規公務員として働いている方、かつて働いていた方にアンケートをお願いします。ぜひあなたの声を寄せてください。【※寄せられた声をSNS等で発信させていただきます。※アンケートはこちら】
あんみつカード、周りに広げてください!
「あんポイント」でプレゼント~
また、一人ひとりの仲間の力でキャンペーンを盛り上げていくグッズとして「あんみつカード」を作りました。ぜひ周りに広げてください。そして「あんポイント」を集めてプレゼントをゲットしてください!【※あんみつカードはこちら(両面印刷して切り取るとカードが完成します)】
27,463
意思決定者
オンライン署名の最新情報
このオンライン署名をシェアする
2024年11月26日に作成されたオンライン署名
