

この水が失われたら、わたしたちは生きていけない!


この水が失われたら、わたしたちは生きていけない!
署名活動の主旨
世界遺産宮島を望む私たちの暮らす廿日市市・原地区は、ほとんどの家庭で水道が通っておらず、地下水だけで生活しています。
飲み水も、料理も、お風呂も、田畑の農業用水も、すべてこの地下水で成り立っています。
その3方向山に囲われた最上流部(川末地区)に木質バイオマス発電所の建設計画が進んいて、さらに、うまくいけば2基目・3基目も建設する可能性があるといわれています。

この水しか飲めない私たち
〇【大きな不安①】ほぼ地下水しかない地域の最上流に、なぜ?
地下水は、どこを通って流れているのか目に見えません。
ただ一つ確かなのは、水は上流から下流へ流れるということです。
もし発電所で
・設備の損傷
・人為的なミス(人間は不完全です)
・不可抗力(大雨、強風、土砂災害など)
が単発または同時に起きたとき、業者がいくら最善を尽くしても、地下水汚染を「絶対に起こさない」と誰も証明することはできません。
水が汚れれば、私たちは
・飲み水がなくなる
・田畑が耕せなくなる
・最悪、移住せざるを得なくなる
という深刻な状況になってしまいます。
生活の基盤の中で一番大切なのは 水 です。

この水で田畑の耕作し実りを頂いている地域
〇【大きな不安②】FIT制度の問題と業者への不透明感
業者は、経済産業省のFIT制度(再生可能エネルギーの固定買取制度)を利用して事業を行おうとしていて、事業計画の認定はすでに下りています。
しかし、その実態には問題点や不透明さがあります。
・FIT制度の買取期間は20年だけ
・地域特性(地下水利用のみ)や災害リスクをまったく考慮していない認定
・住民説明会のリスク応じての実施範囲の指針がない
・発電所完成前から「オーナー募集」を行っている
・住民説明は島根県の企業、実際の譲渡先は岡山県の企業
・廿日市市の担当者は、川末地区の反対者は2~3人と把握 しかし、私たちの令和7年11月にお願いした陳情署名は50筆越え
このような問題点や不透明さがあるにも関わらず、下流地域の住民へは説明会の実施はありません。
〇【大きな不安③】経済的にも大きすぎるリスク
・1世帯あたり代替地・家屋の建築、慰謝料で数千万円
・数百人の住民に影響すれば 何十億円 以上
・新築を建てたばかりの方々もたくさんいます
これほどのリスクがあるのに、なぜ最上流の地域で建設する必要があるのでしょうか?
売上とリスクを天秤かけ、さらに企業に利益が生まれるのでしょうか?
私たちは、木質バイオマス発電自体を反対しているわけではありません。
廿日市市にも木質バイオマス発電所は、最下流にはあります。
間伐を行うことで保養倍土や土砂災害の防止、里山の再構築で今話題の熊被害対策などに有効であることも理解しています。
ただ、
ほぼ地下水しかない3方向山に囲われた最上流地域で行うことは、あまりにもリスクが大きすぎる
と訴えています。

この谷筋の最上流に建設予定、すべて地下水利用の井戸水
〇【私たちの求めている事】
- FIT認定の撤回を求める請願または陳情署名
- 認定撤回による木質バイオマス発電所の建設白紙撤回
- もし汚染により、移住を余儀なくされた場合の経済産業省への国家賠償請求の準備資料とするための署名
〇【最後に】
水は命です。
水が守られなければ、生活そのものが成り立ちません。
私たちの地域の未来と、子どもたちの命のために、どうか署名へのご協力をよろしくお願いします。
14,162
署名活動の主旨
世界遺産宮島を望む私たちの暮らす廿日市市・原地区は、ほとんどの家庭で水道が通っておらず、地下水だけで生活しています。
飲み水も、料理も、お風呂も、田畑の農業用水も、すべてこの地下水で成り立っています。
その3方向山に囲われた最上流部(川末地区)に木質バイオマス発電所の建設計画が進んいて、さらに、うまくいけば2基目・3基目も建設する可能性があるといわれています。

この水しか飲めない私たち
〇【大きな不安①】ほぼ地下水しかない地域の最上流に、なぜ?
地下水は、どこを通って流れているのか目に見えません。
ただ一つ確かなのは、水は上流から下流へ流れるということです。
もし発電所で
・設備の損傷
・人為的なミス(人間は不完全です)
・不可抗力(大雨、強風、土砂災害など)
が単発または同時に起きたとき、業者がいくら最善を尽くしても、地下水汚染を「絶対に起こさない」と誰も証明することはできません。
水が汚れれば、私たちは
・飲み水がなくなる
・田畑が耕せなくなる
・最悪、移住せざるを得なくなる
という深刻な状況になってしまいます。
生活の基盤の中で一番大切なのは 水 です。

この水で田畑の耕作し実りを頂いている地域
〇【大きな不安②】FIT制度の問題と業者への不透明感
業者は、経済産業省のFIT制度(再生可能エネルギーの固定買取制度)を利用して事業を行おうとしていて、事業計画の認定はすでに下りています。
しかし、その実態には問題点や不透明さがあります。
・FIT制度の買取期間は20年だけ
・地域特性(地下水利用のみ)や災害リスクをまったく考慮していない認定
・住民説明会のリスク応じての実施範囲の指針がない
・発電所完成前から「オーナー募集」を行っている
・住民説明は島根県の企業、実際の譲渡先は岡山県の企業
・廿日市市の担当者は、川末地区の反対者は2~3人と把握 しかし、私たちの令和7年11月にお願いした陳情署名は50筆越え
このような問題点や不透明さがあるにも関わらず、下流地域の住民へは説明会の実施はありません。
〇【大きな不安③】経済的にも大きすぎるリスク
・1世帯あたり代替地・家屋の建築、慰謝料で数千万円
・数百人の住民に影響すれば 何十億円 以上
・新築を建てたばかりの方々もたくさんいます
これほどのリスクがあるのに、なぜ最上流の地域で建設する必要があるのでしょうか?
売上とリスクを天秤かけ、さらに企業に利益が生まれるのでしょうか?
私たちは、木質バイオマス発電自体を反対しているわけではありません。
廿日市市にも木質バイオマス発電所は、最下流にはあります。
間伐を行うことで保養倍土や土砂災害の防止、里山の再構築で今話題の熊被害対策などに有効であることも理解しています。
ただ、
ほぼ地下水しかない3方向山に囲われた最上流地域で行うことは、あまりにもリスクが大きすぎる
と訴えています。

この谷筋の最上流に建設予定、すべて地下水利用の井戸水
〇【私たちの求めている事】
- FIT認定の撤回を求める請願または陳情署名
- 認定撤回による木質バイオマス発電所の建設白紙撤回
- もし汚染により、移住を余儀なくされた場合の経済産業省への国家賠償請求の準備資料とするための署名
〇【最後に】
水は命です。
水が守られなければ、生活そのものが成り立ちません。
私たちの地域の未来と、子どもたちの命のために、どうか署名へのご協力をよろしくお願いします。
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2025年11月11日に作成されたオンライン署名