

賛同者の皆様、いつも熱い応援をありがとうございます!
改修工事中の「岐阜市歴史博物館」へ送った再質問に対し、正式な回答が届きました。そこには、私たちが最も恐れていた、**地方自治体の「思考停止」と「冷徹な本音」**がはっきりと書かれていました。
まず、高校生の観覧料についてです。
岐阜県は「高校生以下無料」を明言してくれましたが、岐阜市は**「うちは元々高校生から一般料金を取っている。今回のリニューアルで値上げしたけれど、従来通りだ」**と、高校生の負担増を当然のように認めました。
そして、最も衝撃的だったのは次の回答です。
「国の方針を受けて協議会等において教育の公共性について議題となったことはございません」
国(文化庁)が「博物館は自分たちで100%稼げ」という暴論を突きつけ、文化の危機が叫ばれている今、岐阜市歴史博物館の協議会では、この問題や「教育の公共性」について、ただの一度も議論していなかったというのです。
さらに、市は**「自治体の財政に左右されない財源(寄付や補助金)の確保が必要」**とも回答してきました。これは「市はもうお金を出せないから、自分たちでなんとかしろ」という、行政の責任放棄に他なりません。
地方の現場は、国の恐ろしい方針に対して危機感を持つどころか、議論すら拒否し、ただ波に飲まれるのを待っています。
だからこそ、大元である国(文化庁)を今すぐ止めなければならないのです。
地方が思考停止している今、私たち市民が声を上げなければ、5年後、子どもたちの学ぶ場所は本当に「お金持ちだけの特権」になってしまいます。
現在、この署名は最初の目標達成まで**【あと2人】**に迫っています!
この岐阜市の冷徹な回答を前に、私たちは黙っているわけにはいきません。
どうか、この現実を周りの方にシェアしていただき、一気に目標を突破させてくだい!
よろしくお願いします!