
やざ るなGifu-shi, Giappone

9 giu 2026
賛同者の皆様、いつも熱い応援をありがとうございます!
先日、改修工事中の「岐阜市歴史博物館」の運営方針について、岐阜市へ直接要望書を提出し、その回答が返ってきました。
結果からお伝えします。
- 私たちが恐れていた「国の自己収入化(ビジネス化)方針が、地方に波及する」という危機が、すでに現実のものになりつつあります。市からの回答には、「小中学生や高齢者は無料にする」という前向きな言葉がありました。
- しかし、要望した「高校生の無料化」については意図的に言及が避けられ、将来的な有料化や値上げの含みを持たせる内容でした。
- さらに決定的なのは、回答文の中に**「自主財源の獲得に努める」**という言葉がはっきりと書かれていたことです。
岐阜市のような歴史を大切にする街の現場でさえ、国からの補助金削減や物価高を理由に、「自分たちで稼ぐこと」へのプレッシャーにさらされています。
今はまだ小中学生無料を守ってくれていても、国が「100%自己収入化」を強行すれば、地方の博物館がその防波堤を維持することは絶対に不可能です。
地方の現場(自治体)は、もうギリギリの状態で踏ん張っています。
だからこそ、大元である国(文化庁・文部科学省)の方針を、今すぐ一時停止させなければならないのです。
専門家や市民を交えた「協議会」を作り、ルールを根本から見直す必要があります。
私たちの声は、確実に地方自治体を揺さぶっています。
次は、国を動かす番です。
「お金がないと本物の文化に触れられない国」にしないため、どうかこの報告をSNSでシェアし、まだ署名していないご友人やご家族に広めてください!
▼署名はこちらから(1分で完了します)
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#博物館を観光施設にするな #お金がないと博物館に行けない国にするな
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