みなさんのおかげで2筆の賛同が集まりました。このオンライン署名活動に賛同し、応援していただき、本当にありがとうございます!
岐阜県知事へ送った要望に対し、岐阜県観光文化スポーツ部文化伝承課から正式な回答が届きました。
まず、ポジティブな点です。
県は、博物館・美術館の役割は短期的な採算性だけで評価されるべきではないという認識を示しました。県有文化施設においては、高校生以下の無料化や、文化の日の無料開放など、誰もが学びにアクセスできる環境を**「今後も継続してまいります」**と力強く明言してくれました!岐阜県は、私たちの味方です!
しかし、一方で懸念もあります。
今回、国(文化庁)が示した数値目標(最終的に100%自己収入)については、**「中期目標は国立が対象」とし、県としては「国の動向を注視し、情報収集に努める」**との回答にとどまりました。
これでは遅いのです。
国の方針が決定されてしまえば、やがて岐阜県もその波に飲み込まれます。「注視」しているだけでは、子どもたちの未来を守ることはできません。
岐阜県がいつまでも私たちの味方であり続けられるかどうか、それは今、国の方針を食い止められるかにかかっています。
県も「注視」しているこの問題、国に対して直接「国民と話し合って」と伝えることが、今まで以上に重要になりました。
博物館はみんなのものです。健康で人間らしい暮らしを営むには欠かせないと海外での研究結果も上がってきています。
あともうひと踏ん張りできるように、署名ページの拡散をお願いできないでしょうか。FacebookグループページやX(旧:Twitter)などのSNS、EメールやLINEでもシェアできます(LINEへのシェアボタンは、スマホでのみ表示されます)。もっとたくさんの方からの賛同があれば、わたしたちの声もきっと届くと信じています。
引き続き、どうぞよろしくお願いします。

