【新しい仲間を紹介します😆】:同じ市民として医療の課題に向きあい、より良い「医師育成制度」を実現しましょう!!


本署名活動を温かくご支援いただいている皆様
本日は、大変嬉しいお知らせがあり、少しでも早く皆様にお伝えしたく、休日の朝早くから失礼をいたしますことをご容赦ください。
このたび、本署名活動の趣旨に強くご賛同いただき、活動のサポーターとして、とてもパワフルな4名の市民の方が名乗りをあげてくださいました!
お一人目は、私と20年以上のお付き合いがある社会保険労務士の齊藤 治夫さんです。自ら「慢性リンパ性白血病(CLL)」と呼ばれる希少な血液がんの当事者でもあり、6年前に日本で初めてとなる本疾患の患者・家族会を立ち上げ、オンラインや対面での交流会などを通じて、周りに同じ病気の仲間が見つからず不安を抱えて治療を続けている患者さんやご家族の支援を行われています。以下に齊藤さんが運営されている患者会の公式HPを掲載しておきます。ぜひ、CLLの頭文字をとったその素敵な活動基本理念(Communication, Learning, Listening)をご覧いただけると私も嬉しく存じます。
「CLL(慢性リンパ性白血病)患者・家族の会」(公式HP: https://cll.official.jp/)
次いで、お二人目は、現職の広島県廿日市市議会議員で、広島県女性議員クラブの会長もお務めになられている井上佐智子さんです。井上さんは、女性が一生を通じて自由で生き生きと暮らしていける社会の実現を目的として2003年に「NPO法人ひろしま女性NPOセンター未来」(公式HP:https://www.npomirai.com)を設立され、広島県の市民団体として初めてピンクリボン活動(注1)の普及に取り組まれたパイオニアです。
(注1:乳がんの早期発見・早期治療の大切さを伝える世界的な啓発活動)
そして三人目は、現役の理学療法士として広島県内のデイサービスセンターの管理者をお務めになりながら、「NPO法人ひろしま女性NPOセンター未来」が展開しているさまざまな活動を支援している井上大輔さんです。井上大輔さんは、医療と介護のいずれにも精通されており、それぞれの現場で生じているさまざまな問題に関して、とても力強いメッセージを発信できる方で、「ケアスル介護」(公式HP: https://caresul-kaigo.jp/column/supervisor/daisuke_inoue) や「リハビリテーションコンサルタント」(公式HP:https://rehacon.net/category/miscellaneous-notes/ )というサイトに数多くのブログを寄稿されています。
そして四人目は、私が本年5月に始めた「がん治療医・血液内科医不足を解決するための署名活動」(署名サイト:https://c.org/mwYTHhwwJQ ) にいち早くご賛同いただいた中川 圭さんです。今回、中川さんは「アッピーチ(UPEACH)」(公式HP: https://fightbrca.com/aboutus/ ) という市民団体の代表として、本活動をサポートして下さいます。アッピーチは難治性乳がんの患者さんやご家族の支援に加え、より良いがん医療を患者さんに届けるためのアドボカシー活動も積極的に行っており、「ドラッグラグ・ロス」(注2)や「高額療養費制度」の問題などを解決するための要望書を国会議員に提出してきております。
(注2:ドラッグラグは海外で使える新薬が日本で承認されるまで時間がかかること、ドラッグロスは開発が見送られ日本に入ってこないことを指します。)
何と強力なメンバーでしょう!!
実は、この連休中に私が、「市民の力でより良い医療を実現するための㊙️作戦会議」を開くことを提案しましたところ、この4名の方々がご参加くださり、実際にお話を伺いまして、私には見えていなかった様々な課題と向き合っていられるお姿に深く感銘を受けた次第です。つい、その勢いでこの署名活動の仲間になっていただけないか、と無理筋のお願いを差し上げたところ、二つ返事でご快諾をいただけました😆!
現在の医療を次世代に引き継ぎ、さらに良いものにしていくには、どうしても「医師をどのように育てるか」という大変大きな問題に取り組む必要があります。この4名の市民の皆様のお知恵をお借りしながら、私もあらためて襟を正し、この署名活動を日本全国の隅々まで行き渡らせ、多くの方々のお力をお貸しいただけるようにしなければ、と決意を新たにしております。
長文となりました失礼をご容赦ください。
皆様の良い一日をお祈りしております。
署名サイトURL: https://c.org/Pxt7CdrmTK
一戸辰夫(「若手がん治療医・血液内科医を支援する会」代表)[連絡先:tatsuo.ichinohe@icloud.com いつでも皆様からの建設的ご批判・ご意見をお待ちしています]