あいれふの講堂・研修室が消えた!             ~わたしたちの学びの場を奪わないで!!             

署名活動の主旨

☆突然の難題

 福岡市は、福岡市保健所を中央区の「あいれふ」(福岡市健康づくりサポートセンター)に一元化するのに伴い、講堂、3つの研修室、和室を取り壊すことにしました。取り壊す部分の年間延べ利用者数は、コロナ禍で減少したとはいえ2022年度は2万7千人にも達していました。(コロナ前2019年は3万9千人超)アミカス(男女共同参画推進センター)や市民センターなどの施設もすでに満杯状態で、活動の場を奪われた私たちは困難に直面しています。

☆経 緯

 旧婦人会館(現あいれふ内)は、女性の社会教育施設として、多くの女性団体が利用してきました。2013年、婦人会館の廃止問題が起こった時には、市当局と私たち利用者団体との間で活発な意見交換が行われました。その結果、市から「婦人会館が廃止されても、利用実態を踏まえて、会議室などの貸し出しについては継続する」という方針が示され、私たち市民が学習の場として安価で利用できる講堂や研修室などが存続されてきたという経緯があります。今回、こういう経緯も無視し、利用者に全く相談せず取り壊すと決定したことは極めて遺憾です。

 男女共同参画が推進される時代になって、「あいれふ」の利用者は男性も含めたより広範な市民団体や市民にも拡大され、旧婦人会館時代にも増して、会場不足は深刻化しています。特に福岡市内には100~200席の会場が殆ど無く、120席の講堂は貴重で、小規模の研修室と共に利用者が殺到していました。

 この講堂を使用し全国で唯一40年以上続いてきた、「6.19福岡大空襲を記憶し平和を祈念するー平和のための福岡女性のつどい」は、開催が難しくなりました。

☆署名による要請

 市長は男女共同参画社会の実現に向けて迅速かつ着実に取り組みを進めていきたいと、第4次基本計画でその決意を述べています。そこで活動の重要な拠点である、「あいれふ」の講堂や研修室の取り壊しに際し、代替施設の早急な確保を強く要請いたします。

         あいれふの研修室・講堂等の代替施設を求める会

 署名に住所の制限はありません。「おかしい」「対処すべき」との声が大きいことを示すための署名です。

 署名後の寄付を求めるメッセージは、当会への寄付ではなく、この署名ページの表示回数を増やすことに使われます。ご無理なさらないでください。誤って月額会員を選択すると毎月引き落としになりますのでご注意ください。

avatar of the starter
あいれふの代替施設 を求める会署名発信者構成団体 〇I女性会議福岡県本部 〇あごら九州 〇APジャパン 〇LGBTの家族と友人をつなぐ会 in 福岡 〇アジア女性センター 〇福岡ジェンダー研究所 〇ジェンダー平等福岡市民の会 〇しんぐるまざあず・ふぉーらむ・福岡 〇芝の会 〇博多ウィメンズカウンセリング 〇福岡女性学研究会 〇市民ネットワーク福岡 〇新日本婦人の会福岡県本部 〇福岡女性議員を増やす会 〇福岡女性史研究会 〇福岡女性団体交流会 〇福岡地区母親大会連絡会 〇福岡YWCA 〇北京JACふくおか 〇ワーキング・ウィメンズ・ヴォイス

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署名活動の主旨

☆突然の難題

 福岡市は、福岡市保健所を中央区の「あいれふ」(福岡市健康づくりサポートセンター)に一元化するのに伴い、講堂、3つの研修室、和室を取り壊すことにしました。取り壊す部分の年間延べ利用者数は、コロナ禍で減少したとはいえ2022年度は2万7千人にも達していました。(コロナ前2019年は3万9千人超)アミカス(男女共同参画推進センター)や市民センターなどの施設もすでに満杯状態で、活動の場を奪われた私たちは困難に直面しています。

☆経 緯

 旧婦人会館(現あいれふ内)は、女性の社会教育施設として、多くの女性団体が利用してきました。2013年、婦人会館の廃止問題が起こった時には、市当局と私たち利用者団体との間で活発な意見交換が行われました。その結果、市から「婦人会館が廃止されても、利用実態を踏まえて、会議室などの貸し出しについては継続する」という方針が示され、私たち市民が学習の場として安価で利用できる講堂や研修室などが存続されてきたという経緯があります。今回、こういう経緯も無視し、利用者に全く相談せず取り壊すと決定したことは極めて遺憾です。

 男女共同参画が推進される時代になって、「あいれふ」の利用者は男性も含めたより広範な市民団体や市民にも拡大され、旧婦人会館時代にも増して、会場不足は深刻化しています。特に福岡市内には100~200席の会場が殆ど無く、120席の講堂は貴重で、小規模の研修室と共に利用者が殺到していました。

 この講堂を使用し全国で唯一40年以上続いてきた、「6.19福岡大空襲を記憶し平和を祈念するー平和のための福岡女性のつどい」は、開催が難しくなりました。

☆署名による要請

 市長は男女共同参画社会の実現に向けて迅速かつ着実に取り組みを進めていきたいと、第4次基本計画でその決意を述べています。そこで活動の重要な拠点である、「あいれふ」の講堂や研修室の取り壊しに際し、代替施設の早急な確保を強く要請いたします。

         あいれふの研修室・講堂等の代替施設を求める会

 署名に住所の制限はありません。「おかしい」「対処すべき」との声が大きいことを示すための署名です。

 署名後の寄付を求めるメッセージは、当会への寄付ではなく、この署名ページの表示回数を増やすことに使われます。ご無理なさらないでください。誤って月額会員を選択すると毎月引き落としになりますのでご注意ください。

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あいれふの代替施設 を求める会署名発信者構成団体 〇I女性会議福岡県本部 〇あごら九州 〇APジャパン 〇LGBTの家族と友人をつなぐ会 in 福岡 〇アジア女性センター 〇福岡ジェンダー研究所 〇ジェンダー平等福岡市民の会 〇しんぐるまざあず・ふぉーらむ・福岡 〇芝の会 〇博多ウィメンズカウンセリング 〇福岡女性学研究会 〇市民ネットワーク福岡 〇新日本婦人の会福岡県本部 〇福岡女性議員を増やす会 〇福岡女性史研究会 〇福岡女性団体交流会 〇福岡地区母親大会連絡会 〇福岡YWCA 〇北京JACふくおか 〇ワーキング・ウィメンズ・ヴォイス
声を届けよう

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意思決定者

福岡市長
福岡市長
福岡市保健医療局長
福岡市保健医療局長
福岡市民局長
福岡市民局長
オンライン署名に関するお知らせ