署名活動についてのお知らせYouTube上の“がん”発信に確認制度がない現実──真の患者を守る仕組みを求めて【ご報告】質問状について
The Blue Trace Team 一同日本
2025/09/27

皆さま

いつもThe Blue Traceの活動をあたたかく見守っていただき、心より感謝申し上げます。

チームのAです。

本日は以前少し触れていた「医療機関への質問状送付」について、その経緯と背景をあらためてご報告いたします。

私たちは2025年7月、富山大学附属病院 広報室・総務課様宛に以下の内容で質問状を提出いたしました。

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

ICU(集中治療室)内での撮影における基本方針や倫理的な配慮について


感染症対策が厳しかった時期(特にコロナ禍)に、撮影や面会をどのように扱っていたか等


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

これはあくまで医療機関としての一般的な対応方針について伺いたいという趣旨であり、社会全体で考えるべき倫理性を共有したいという思いからでした。

送付の時期はTBS『情熱大陸』にて同院の医師が紹介された回の放送直後にあたります。

また質問状には「ご回答をいただけた場合には、病院名や文面は明記せずに紹介したい」と記載しておりました。

これは医療機関へのご負担や誤解を避けるため、できる限り慎重な発信を心がけたいという配慮からです。


しかしながら「宛先を伏せることでかえって含みを持たせたように見えてしまうのではないか」とのご指摘をいただき、私たち自身も発信者としての姿勢を見つめ直す機会となりました。

今回、熟慮の末、送付先を明示したうえで経緯をご報告させていただくことにいたしました。

なお、本日(2025年9月28日)時点では病院からのご回答はいただいておりません。

 

The Blue Traceは今後も「間違った医療情報から、大切な人を守る」という軸を大切にしながら、誠実に活動を続けてまいります。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

声を届けよう
今すぐ賛同
リンクをコピー
Facebook
WhatsApp
X(旧:Twitter)
Eメール