マイプロテイン製品における異物混入の真相解明を

署名活動の主旨

 日本の顧客から「マイプロテイン」の製品に虫が混入していたとの報告が複数上がっています。

プロテインバーを写した写真には米粒大の茶色い虫や1mm以下の大量の白い虫が見て取れ、食品の安全性が疑われます。

https://twitter.com/redfiel47990662/status/1304357064173527040

https://twitter.com/ynhr_yuuki/status/1305442549792792576

マイプロテインの運営会社はこの報告を受け、次のようなアナウンスを行いました。

  • 問題となっている商品の取り扱い中止
  • 独立した第三者機関による調査の結果、製品の流通に起因した事故である
  • 喫食した場合でも、人体への影響はない

お知らせとお詫び - MyProtein

しかしながら、この調査の実施機関名、実施日、実施内容、実施結果の詳細について示されていないこと、

密閉されたパッケージより虫の混入を確認できたにも関わらず、製品の流通に起因した事故であると判断していること、

対応は購入者に個別に連絡を行うものとし、製品名や製造番号、賞味期限、リコールの有無等、消費者が知るべき情報について開示が行われていないこと、

について対応が不十分であると考えています。

私は「マイプロテイン」およびその運営会社であるTHE HUT GROUPに対して次のことを要求します。

  • 第三者機関の調査結果の公表

製品の流通過程において異物が混入したと断定する根拠は公にされるべきであります。

また、喫食した場合の人体への影響についても当然に開示されるべき内容です。

  • 英文での製品の欠陥の公表

本製品は日本のみならず、世界中に販売されてます。現時点では日本の顧客から報告が上がっているのみと存じますが、同ロットの製品は世界中の消費者の手元に届けられているはずです。

製品名や製造番号、賞味期限、リコールの方法等消費者が必要とする情報を早急にアナウンスすべきです。

  • 別の第三者機関における再調査

先の第三者機関は「製品の流通に起因する事故」と判断していますが、

日本の消費者の多くは、製造工場における混入を強く疑っています

パッケージに開封痕がないのにも関わらず、流通過程で異物が混入したという言い分は信じ難いものです。

国際標準化機構(ISO)認証取得工場での製造による欠陥であれば、認証取消も視野に入る事案であり、より慎重かつ丁寧な再調査が求められます。

  • 混入した異物の詳細の公表

日本における異物混入の場合、その異物の鑑定結果の報告書も作成されます。

混入していた虫の詳細についても明らかにされるべきでしょう。

 

今回の異物混入は食品の個人輸入に大きな影響を及ぼしかねないインシデントであります。

詳細が詳らかにされない限り、消費者は安心して海外製造のプロテインを個人輸入できませんし、

対応がおざなりである場合、外来生物の混入可能性を理由とした食品の個人輸入の法規制強化にも繋がりかねません。

「マイプロテイン」およびその運営会社であるTHE HUT GROUPに真摯な対応を求めたく存じます。

3人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

 日本の顧客から「マイプロテイン」の製品に虫が混入していたとの報告が複数上がっています。

プロテインバーを写した写真には米粒大の茶色い虫や1mm以下の大量の白い虫が見て取れ、食品の安全性が疑われます。

https://twitter.com/redfiel47990662/status/1304357064173527040

https://twitter.com/ynhr_yuuki/status/1305442549792792576

マイプロテインの運営会社はこの報告を受け、次のようなアナウンスを行いました。

  • 問題となっている商品の取り扱い中止
  • 独立した第三者機関による調査の結果、製品の流通に起因した事故である
  • 喫食した場合でも、人体への影響はない

お知らせとお詫び - MyProtein

しかしながら、この調査の実施機関名、実施日、実施内容、実施結果の詳細について示されていないこと、

密閉されたパッケージより虫の混入を確認できたにも関わらず、製品の流通に起因した事故であると判断していること、

対応は購入者に個別に連絡を行うものとし、製品名や製造番号、賞味期限、リコールの有無等、消費者が知るべき情報について開示が行われていないこと、

について対応が不十分であると考えています。

私は「マイプロテイン」およびその運営会社であるTHE HUT GROUPに対して次のことを要求します。

  • 第三者機関の調査結果の公表

製品の流通過程において異物が混入したと断定する根拠は公にされるべきであります。

また、喫食した場合の人体への影響についても当然に開示されるべき内容です。

  • 英文での製品の欠陥の公表

本製品は日本のみならず、世界中に販売されてます。現時点では日本の顧客から報告が上がっているのみと存じますが、同ロットの製品は世界中の消費者の手元に届けられているはずです。

製品名や製造番号、賞味期限、リコールの方法等消費者が必要とする情報を早急にアナウンスすべきです。

  • 別の第三者機関における再調査

先の第三者機関は「製品の流通に起因する事故」と判断していますが、

日本の消費者の多くは、製造工場における混入を強く疑っています

パッケージに開封痕がないのにも関わらず、流通過程で異物が混入したという言い分は信じ難いものです。

国際標準化機構(ISO)認証取得工場での製造による欠陥であれば、認証取消も視野に入る事案であり、より慎重かつ丁寧な再調査が求められます。

  • 混入した異物の詳細の公表

日本における異物混入の場合、その異物の鑑定結果の報告書も作成されます。

混入していた虫の詳細についても明らかにされるべきでしょう。

 

今回の異物混入は食品の個人輸入に大きな影響を及ぼしかねないインシデントであります。

詳細が詳らかにされない限り、消費者は安心して海外製造のプロテインを個人輸入できませんし、

対応がおざなりである場合、外来生物の混入可能性を理由とした食品の個人輸入の法規制強化にも繋がりかねません。

「マイプロテイン」およびその運営会社であるTHE HUT GROUPに真摯な対応を求めたく存じます。

意思決定者

The Hut Group
The Hut Group
オンライン署名に関するお知らせ
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2020年9月15日に作成されたオンライン署名