TBS『サンデージャポン』年末特番への田久保真紀氏出演に反対します

この方々が賛同しました
斎藤 ちよさんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

はじめに
2025年12月21日、TBS系列「サンデージャポン」は、田久保真紀前伊東市長を年末特番にゲスト出演させることを発表しました。
しかし、田久保氏は現在、複数の重大な刑事告発を受けている人物であり、市民に対する説明責任を一切果たしていません。このような人物をメディアが無批判にエンターテインメントとして消費することに、私たちは強く反対します。
 


田久保真紀氏の問題行動の概要
1. 複数の刑事告発を受けている事実
田久保氏は以下の容疑で複数件の刑事告発を受け、警察に受理されています。
・有印偽造私文書行使罪
 偽造した卒業証書を市議会議長らに提示した疑い
・虚偽公文書作成及び同行使罪
 広報誌「広報いとう」に虚偽の学歴を記載した疑い
・公職選挙法違反(虚偽事項公表罪)
 選挙時の経歴調査票に「東洋大学卒業」と虚偽記載
・地方自治法違反(百条委員会関連)
 ・百条委員会への出頭拒否・証拠資料の提出拒否
 ・証人尋問での証言拒否 ・虚偽証言(「卒業と認識していた」等
・公職選挙法違反(虚偽事項公表罪)(再)
(片桐もとゆき市議会議員、古川ゆうき候補も共に告発)
・元パイロットと経歴詐称した片桐もとゆき伊東市議会議員の経歴詐称に加担した疑惑で告発

 

2. 市議会百条委員会で虚偽証言と認定
2025年8月29日、伊東市議会の調査特別委員会(百条委員会)は、田久保氏の証言を「虚偽である」と正式に認定しました。
具体的には:
「2025年6月28日に初めて除籍を知った」との証言が虚偽と判定
「卒業したと勘違いしていた」との主張を否定
故意に学歴を偽ったと結論

3. 2度の不信任決議と失職
2025年9月1日:1回目の不信任決議を全会一致で可決
田久保氏は辞職せず、議会解散を選択(税金約6,000万円を浪費)
2025年10月31日:2回目の不信任決議を賛成多数で可決、市長失職が決定
2025年12月14日:出直し市長選で落選(3位、得票4,131票)

4. メディア対応の不誠実さ
・落選後、約束していた取材対応を一方的にキャンセル
・説明責任を果たさず逃げ続ける姿勢

私たちが反対する理由
1. 刑事告発中の人物をエンタメ化することへの懸念
現在捜査中の複数の刑事事件の容疑者を、娯楽番組にゲスト出演させることは:
・司法手続きを軽視するメッセージとなる
・視聴者に「問題ない人物」という誤った印象を与える
・「炎上商法」として成功体験を与え、模倣者を生む危険性

2. 説明責任を果たしていない
田久保氏は:
・百条委員会で虚偽証言を繰り返し
・証拠の提出を拒否し市民への説明を避け
・落選後の取材も拒否
このような人物に公共の電波を使った発言の機会を与えることは、説明責任を無視した行為を容認することになります。

3. 伊東市民の尊厳を傷つける
半年以上にわたり混乱させられた伊東市民にとって、田久保氏のメディア出演は:
・再び傷口をえぐられる行為
・市民の苦しみを娯楽として消費される屈辱
・地域の名誉をさらに傷つける行為
4. メディアの公共性への疑問
放送局には社会的責任があります。
視聴率や話題性のために、刑事告発を受けた人物を安易に出演させることは:
・報道の公正性を損なう
・公共の電波の私物化
・視聴者・市民への裏切り
 
私たちの要求
TBS「サンデージャポン」制作チームに対し、田久保真紀氏の番組出演を中止することを求めます。

また、今後も:
・刑事告発を受けている人物の安易なメディア起用を控えること
・視聴率目的で社会問題を娯楽化しないこと
・被害を受けた市民の尊厳を尊重すること
を強く要望します。

avatar of the starter
田久保市長を 告発した人署名発信者2025年7月31日に田久保真紀伊東市長を有印偽造私文書等行使、虚偽公文書作成及び同行使罪の疑いで静岡県警伊東警察署に刑事告発し9月1日受理されました。9月18日付で背任罪、10月22日付で田久保氏、片桐もとゆき氏、古川ゆうき氏も公職選挙法違反(虚偽事項公表)の罪で追加告発しました。

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この方々が賛同しました
斎藤 ちよさんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

はじめに
2025年12月21日、TBS系列「サンデージャポン」は、田久保真紀前伊東市長を年末特番にゲスト出演させることを発表しました。
しかし、田久保氏は現在、複数の重大な刑事告発を受けている人物であり、市民に対する説明責任を一切果たしていません。このような人物をメディアが無批判にエンターテインメントとして消費することに、私たちは強く反対します。
 


田久保真紀氏の問題行動の概要
1. 複数の刑事告発を受けている事実
田久保氏は以下の容疑で複数件の刑事告発を受け、警察に受理されています。
・有印偽造私文書行使罪
 偽造した卒業証書を市議会議長らに提示した疑い
・虚偽公文書作成及び同行使罪
 広報誌「広報いとう」に虚偽の学歴を記載した疑い
・公職選挙法違反(虚偽事項公表罪)
 選挙時の経歴調査票に「東洋大学卒業」と虚偽記載
・地方自治法違反(百条委員会関連)
 ・百条委員会への出頭拒否・証拠資料の提出拒否
 ・証人尋問での証言拒否 ・虚偽証言(「卒業と認識していた」等
・公職選挙法違反(虚偽事項公表罪)(再)
(片桐もとゆき市議会議員、古川ゆうき候補も共に告発)
・元パイロットと経歴詐称した片桐もとゆき伊東市議会議員の経歴詐称に加担した疑惑で告発

 

2. 市議会百条委員会で虚偽証言と認定
2025年8月29日、伊東市議会の調査特別委員会(百条委員会)は、田久保氏の証言を「虚偽である」と正式に認定しました。
具体的には:
「2025年6月28日に初めて除籍を知った」との証言が虚偽と判定
「卒業したと勘違いしていた」との主張を否定
故意に学歴を偽ったと結論

3. 2度の不信任決議と失職
2025年9月1日:1回目の不信任決議を全会一致で可決
田久保氏は辞職せず、議会解散を選択(税金約6,000万円を浪費)
2025年10月31日:2回目の不信任決議を賛成多数で可決、市長失職が決定
2025年12月14日:出直し市長選で落選(3位、得票4,131票)

4. メディア対応の不誠実さ
・落選後、約束していた取材対応を一方的にキャンセル
・説明責任を果たさず逃げ続ける姿勢

私たちが反対する理由
1. 刑事告発中の人物をエンタメ化することへの懸念
現在捜査中の複数の刑事事件の容疑者を、娯楽番組にゲスト出演させることは:
・司法手続きを軽視するメッセージとなる
・視聴者に「問題ない人物」という誤った印象を与える
・「炎上商法」として成功体験を与え、模倣者を生む危険性

2. 説明責任を果たしていない
田久保氏は:
・百条委員会で虚偽証言を繰り返し
・証拠の提出を拒否し市民への説明を避け
・落選後の取材も拒否
このような人物に公共の電波を使った発言の機会を与えることは、説明責任を無視した行為を容認することになります。

3. 伊東市民の尊厳を傷つける
半年以上にわたり混乱させられた伊東市民にとって、田久保氏のメディア出演は:
・再び傷口をえぐられる行為
・市民の苦しみを娯楽として消費される屈辱
・地域の名誉をさらに傷つける行為
4. メディアの公共性への疑問
放送局には社会的責任があります。
視聴率や話題性のために、刑事告発を受けた人物を安易に出演させることは:
・報道の公正性を損なう
・公共の電波の私物化
・視聴者・市民への裏切り
 
私たちの要求
TBS「サンデージャポン」制作チームに対し、田久保真紀氏の番組出演を中止することを求めます。

また、今後も:
・刑事告発を受けている人物の安易なメディア起用を控えること
・視聴率目的で社会問題を娯楽化しないこと
・被害を受けた市民の尊厳を尊重すること
を強く要望します。

avatar of the starter
田久保市長を 告発した人署名発信者2025年7月31日に田久保真紀伊東市長を有印偽造私文書等行使、虚偽公文書作成及び同行使罪の疑いで静岡県警伊東警察署に刑事告発し9月1日受理されました。9月18日付で背任罪、10月22日付で田久保氏、片桐もとゆき氏、古川ゆうき氏も公職選挙法違反(虚偽事項公表)の罪で追加告発しました。

意思決定者

TBS(株式会社TBSテレビ)
TBS(株式会社TBSテレビ)

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2025年12月21日に作成されたオンライン署名