●次なる目標100万筆へ
23年10月1日、オンライン署名約55万筆の反対の声を押し切り、インボイス制度が始まりました。制度開始後、さまざまな問題が具体的に各地で発生しています。
私たちは、「STOPインボイス」できる日まで、署名を集め続けます。
インボイス反対の声をさらに大きなものとし、 然るべき数とタイミングになった際には改めて、政府にオンライン署名を届けに行きたいと思います。
ぜひ今後も署名の拡散をよろしくお願いいたします。
●署名のタイトルを変更しました
「《#STOPインボイス》多様な働き方とカルチャーを衰退させるインボイス制度に抗議します」のタイトルを、「《#STOPインボイス》日本に生きるすべての人の暮らしに悪影響を及ぼすインボイス制度に抗議します」に変更しました。
21年12月1日に立ち上げたこのキャンペーンは、フリーランス・個人事業主である発起人が、主に、小規模事業者の立場から問題を掲げたものでした。
しかし、活動を続ける中で、インボイス制度はこの国に生きるすべての人に影響を及ぼす制度であると実感するに至りました。
制度が始まってしまった今、より多くの人にインボイスの問題を伝え、皆さんの声を賛同というかたちで集めることで、「STOPインボイス」を実現したい。
そう考え、タイトルの変更を決めました。加えて、本文の制度説明も、より多くの方に関係のあるものだとわかるよう、また現状で起きている問題も加え、大幅にブラッシュアップをしています。
さらに、政府への要請として、「インボイス制度の見直し・中止・当面の運用停止を求める」ことも、署名本文に追加しました。
当会として政府に求めるものをより明確にし、然るべきタイミングで政府へオンライン署名を届けたいという思いから、このような要請文を追記しています。
今後も、政府の動きやインボイスの社会的影響などによって、署名文をアップデートしていく可能性があります。
すでにご賛同いただいた皆さんには、突然の変更のご連絡となってしまい、申し訳ありません。
ご納得いただけない場合には、賛同の取り消しも可能です。以下のリンクをご確認ください。
賛同をあとから取り消すことはできますか?
https://help.change.org/ja_JP/supporting-petition/remove-your-signature
●寄付のお願い
日本最多のオンライン署名数となったことからも、活動に対する大きな期待と責任を感じています。そして、活動も長期化しています。
私たちは10名ほどのメンバーで構成されたボランティアの有志チームで、メンバーの多くが仕事・子育て・介護に向き合うフリーランスや個人事業主、会社員です。
私たちの活動は、皆さんの声で成り立つものです。
一方で、皆さんの声を集め、政府やメディアに届ける活動には日々、経費が生じています。
【主な費用例】
22年10月 日比谷野音イベント 約80万円
23年5月 全国の自治体に陳情書送付 約30万円
23年6月 国会前イベント 約70万円
23年6月 外国特派員協会記者会見 約40万円
23年9月 官邸前イベント 約40万円
活動に協力したいという方、ぜひ寄付というかたちでのご支援もお待ちしております。【寄付はこちらから】
※現在、銀行振込での寄付は受け付けておりません。
引き続き、STOPインボイスに向けて一緒に頑張りたいです。
できることから一つずつ、皆で積み上げていきましょう。
どうぞよろしくお願いいたします。
インボイス制度を考えるフリーランスの会 発起人
小泉なつみ

