
インボイス制度を考えるフリーランスの会

Dec 5, 2022
【ご賛同のお願い】STOP!インボイスは「緩和措置」でなくインボイス制度の「中止」を求めます
STOP!インボイスは昨日、Twitter上で、「緩和措置」でなくインボイス制度の「中止」を求める声明文を発表しました。
声明文に賛同いただける団体・個人の方は以下のツイートに「返信」でお名前を明記ください。
https://twitter.com/STOPINVOICE/status/1599746886755577857
【声明文発出の経緯】
政府・与党は11月30日、インボイス制度の「激変緩和措置」を発表しました。
小規模事業者は納税2割 政府、インボイス制度「激変緩和措置」方針(毎日新聞)
小規模事業者のインボイス負担軽減へ、自公税調が一致(日経新聞)
インボイス制度による「激変」を「緩和」するということですが、事業者に重税と過度な事務負担を強い、事業者間の関係性を硬直させる問題の本質はひとつも、解決されません。
そもそも、政府・与党が「激変」と認識する制度を、コロナ禍・物価高の今なぜ、行わなければいけないのでしょう。
これまで財務省は、「インボイス制度は複数税率のもとで適正な課税を求めるために必要」だと繰り返してきましたが、複数税率が導入されて丸3年、事業者間で問題は起きておらず、税の実務家である税理士すら、導入に反対しています。
複雑な制度をさらに複雑化した上、当事者が被る不利益を回避するものにもなっていない「激変緩和措置」は、抜本的な解決とはいいがたいものです。
よって、STOP!インボイスはインボイス制度の中止を一貫して求めます。
発起人 小泉なつみ
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