

本日11月1日、妙高市役所にて副市長に要望書と署名簿を提出してきました。署名活動にご協力頂きました皆様、本当に有り難うございました。水の使用量が少なく、自然環境への負荷が少ないトイレへ改善されることを願うばかりです。妙高市からの返答があり次第、改めてこちらでご報告させて頂きます。以下、署名活動開始後の経過です。
2020 年 8 月 29 日
署名活動を開始する。
2020 年 9 月 3 日
Change.org ページに署名記事をアップする。
2020 年 11 月 25 日
妙高市議会議員の宮澤・渡部両氏および関係者との間で情報共有と意見交換をする。
2020 年 12 月 15 日
妙高市観光商工課職員と高谷池ヒュッテ関係者を含めた意見交換会が開催される。妙高市側から次年度に高谷池の雨量や貯水量等を調査する意向が伝えられたため、調査内容について改めて意見交換会を開くこととなった。
2021 年 4 月 19 日
妙高市観光商工課から令和3年度予算(200 万円)で高谷池の水量調査を実施する旨が伝えられる。その後、調査内容の詳細について問い合わせるものの返事はもらえず。
2021 年 8 月 15 日
有志にて雨量計を高谷池ヒュッテ脇に設置(環境省・森林管理署の許可取得)
2021 年 8 月末日
妙高市観光商工課に高谷池の雨量調査の進捗状況を問い合わせたところ、説明の場を持ちたいとの意向が伝えられる。
2021 年 9 月 8 日
妙高高原観光案内所にて「高谷池ヒュッテ渇水対策周辺調査業務:(株)グリーンシグマ受託」の説明を受ける。補助金(環境省)を受けた施設は 10 年間手を加えられないとの説明だったため、根拠となる資料を送付してもらうように依頼する。
2021 年 9 月末
送付を依頼していた環境省資料が pdf にて送られてくる。資料によれば「補助金交付の目的に反した財産処分を行うにあたっては、環境大臣の承認が必要である。」としており、水洗トイレを環境への負荷の少ないトイレへと改変することはこれに該当しないと考えられた。これまで署名を提出するタイミングを見計らっていたが、上記の事情を鑑み次年度の予算編成の前に署名を提出するべきと判断し、宮澤・渡部両議員に署名提出の手続きについて相談し、提出日の調整を依頼する。
2021 年 9 月 18 日
妙高市観光商工課長から署名提出に先立ってレクチャーを受けたいとの要望があり、妙高市役所にて署名の内容について説明する。同席した宮澤議員からは、署名は市長に提出した方が良いとのアドバイスを受けるが、署名提出連名者のスケジュール調整がつかなかったために 2021 年 11 月 1 日に副市長あてに署名を提出することとした。
2021 年 11 月 1 日
妙高市役所にて副市長に要望書と署名簿を提出する。
署名期間:2020 年 8 月 29 日~2021 年 8 月 31 日
署名総数 16,784名