
「もうやだ、死にたい……」
私は、ただ隣で手を握り、オシャレに叫ぶ体を抱きしめるしかできませんでした。
中学で演劇部に所属していた娘は、ほんの少し細やかなひとことをきっかけに、無視・陰口・除外・暴言の対象になりました。
いじめの内容は、いじめ被害を担当教師に決めた1週間後にいじめ加害者から謝罪を要求され、演劇部員全員がいる前で賞賛をさせられるまで発展しました。
最後の思いで学校に落ち着いても、「子ども同士のこと」「確認できない」の一点張り。
その後も、慎重者からの接触が続き、避けられていたはずの場所で突然出くわすことも――。
最終的には、医師から明確に「いじめが原因のPTSD」と診断されました。
🟥声を上げても、何も変わらなかった。
2024年8月25日。
私たちは「いじめ重大事態」として正式に認定されました。
教育委員会にも通告し、学校との面談記録もすべて残され、2025年4月に所轄警察署にも報告されました。
それでも、結局終わりではありませんでした。
教育者からの謝罪はなく、学校側は「第三者委員会は設置禁止しない」と判断。
接触指導が出ていても、守られない場面があった。
教員が討論者と談笑する姿を目にした娘は、パニックになるようなパニックを起こし、登校できなくなった。
PTSD。
学校に行きたいのに、教室のドアを開ける前にして涙が止まらない。
制服を着るだけで過呼吸になる。
そんな娘を、一人で支えてきました。
🟦私自身も、国指定の難病と障害を抱えています
私は父親として、娘を守る責任があります。
実は、私も「血清反応陰性脊椎関節炎」という治療の難しい慢性疾患を抱え、車椅子と鎮痛薬に支えられて生活しています
。
Voiceで意思活動を始めたのは、Change.orgの人数が4,000件を超えた今、さらに現場に届く「もうひと押し」の力が必要だと感じます。
声の表明は、「自治体や学校など、行政が受け止めることを前提として、正式な意見表明」としての効果があります。
1 人の声では向き合わない壁を、数百人、数千人の「同じ思い」で突き抜けたい。だから、変わるだけでなく
、声も表現してください。
🔻Voice アイコンページ
https://voice.charity/events/5155
🟨これから立ち上がるクラウドファンディングについて
そして、近日中に新たな挑戦を始めます。 それ
が――「記録を、証拠に。音声を、制度へ。」をテーマにしたクラウドファンディングです。
私たちがこれまで
行ってきたの一時――・
医師の診断書・
学校との優先
・教育委員会への通告書
・肖像活動の経過記録
・noteでの発信記事
これらを「見える形」に整理し、社会に届けるための実務支援費用として、皆様にご支援をお願いしたいのです。
目的ははっきりしています:
PTSDを失った子どもが、記録と証言によって「真実を証明」できるようにすること「
いじめ被害者が、制度からも見放される」構造を変えること同じ
ように苦しんでいる親子に、「私たちはここまでできた」という道筋を見せること
VoiceやChangeで集まった声を土台に、クラウドファンディングで「次の一歩」にまいります。
いじめに克服された子どもが、
声を上げても無視される社会ではなく――
声を上げたことで、誰かが動き、誰かが救われる社会に。
🟧最後に:noteも読んでください
私たちの闘いの記録は、noteで毎週更新しています。
ここには、ただの報告ではなく、「痛みと希望」があります。
読んでいただければ、
・なぜいじめがここまでひどいのか
・学校や行政対応し、できなかったのか・それでも
、どう希望をつないれたのかすべて、
実名を伏せて、事実に基づいて公開しています。
🔻noteはこちら
https://note.com/clean_harte7530
どうか、フォロー、いいねやコメント、そして「読んでみて」と友人へのシェアをお願いします。この
記録のひとつひとつが、誰かを守ることに思います。
🟥最後のお願い
Voiceにまだご協力いただいていない方へ。そして
、これまで規定していただいた皆様へ。
あなたのその1クリックが、制度の動きを変える力になります。
どうか、声を重ねてください。
🔻Voice(行政に届く抗議)
https://voice.charity/events/5155
🔻note(闘いの記録)
https://note.com/clean_harte7530
🔻近日公開予定:クラウドファンディング
※この活動を「実務支援」として継続するための新たな挑戦です。
すべての子どもが、いじめのない社会で安心して学べるように
。