Petition updatePTSDと不登校に追い込まれた中学生を支えてください。いじめを許さない社会を。 “No more bullying.”【ご報告とこれからのお願い】 ── 2700筆を超えた今、あなたの声が「子どもを守る力」になります
m えむJapan
Jun 1, 2025

皆さま、本当にありがとうございます。

Change.orgで始めた署名活動は、ついに2700筆を超えました。

これは決して「数字」ではありません。
一つひとつが、いま苦しむ子どもたちに差し伸べられた「希望の手」であり、黙殺されてきた現実に「待った」をかける、勇気の証です。

PTSDと診断されたいじめ被害の中学生。
重大事態と認定されながら、学校も教育委員会も第三者委員会の設置を拒み、加害者は謝罪も接触も拒否。
この理不尽な現実を前に、「どうせ変わらない」「仕方ない」と諦めるのではなく、私たちは“声”をあげることを選びました。

その声に、2700人を超える皆さんが応えてくれた。
この事実だけで、もう涙が出るほどの感謝です。

 
note記事で、すべての“経緯”と“声”を記録し続けています
私たちは、ただの「署名」だけで終わらせたくありません。
なぜ、娘がPTSDになったのか。
どんな苦しみが、どんな対応が、どれほどの“沈黙”と“放置”が、娘をここまで追い込んだのか。
それを、1つ1つ、記録に残し、伝えていき、戦える武器として成長させていきたい。

そのためにnoteで連載を続けています。

🔽 note連載はこちら
https://note.com/clean_harte7530

たとえば──


第1回「私の娘は、ただ『普通に学校に通いたい』だけだった。」
第3回「中学生の小さな叫びが、届かないという絶望」
第7回「再び心が削られていく――『加害者との接触』をめぐる、果てしない闘い」
第9回「誰も守ってくれなかった。だから私は“刑事通告”を選んだ。」
第11回「これは“謝罪”じゃない、“再加害”だ。――演劇部で起きたことの全貌」
被害者である娘本人、そして父親である私の視点から、言葉にならなかった想いをひとつずつ綴ってきました。

なかには有料記事もありますが、裁判資料にもなるレベルで丁寧に構成しています。
「いいね」「コメント」「SNSでのシェア」だけでも大きな支えになります。


ぜひ一度、読みに来てください。

 
Voice署名では、直接コメントで“あなたの声”を届けられます。


さらに、「声を届けたい」と思ってくださった方は、Voiceでの署名活動もご覧ください。

Voiceでは、支援の言葉をそのまま公開コメントとして残すことができます。
実際に多くの方が、涙を流すような励ましの言葉をくださいました。

🔽 Voice署名ページはこちら
https://voice.charity/events/5155

 

寄せられた声の一部をご紹介します:

・子どもたちが安心して通える学校、これが最低限守られるべき人権だと思います。
・うちの子も同じ目に遭いました。放置された傷がどれほど深いか、親として痛いほど   わかります。
・ここまでしないと、子どもを守れない世の中なんて。応援してます。
・学校も教育委員会も、子どもの命と心にもっと真剣であってほしい。心から願います。
・ご自身の痛みをこうして「発信」に変えてくださったことに感謝します。
 
私たちはこれからも、SNSを駆使して「社会に問いかけ続け」ます
今後は、note連載・Twitter・Voiceなどを駆使して、さらに広く、深く、いじめ問題を問いかけていきます。

これは個人の戦いではありません。社会全体の「問い直し」なのです。

なぜ、PTSDになっても謝罪がないのか?
なぜ、重大事態と認定されても、加害者は守られるのか?
なぜ、「防止法」があっても、子どもは壊れ続けるのか?
この問いを、あなたの「声」で、一緒に投げかけてください。

 
最後に:どうか、noteの記事に“共感”という形で力を貸してください
いじめに苦しんでいる子どもたち、そしてその家族は、「声をあげること」すら難しい状況にいます。

だからこそ、私たちは書き続けます。
記録し、訴え、問い直すために。

noteの記事は、私たちにとっての「証言」であり「声」です。

📢 いいね・コメント・拡散・友人へのおすすめ
どうか、あなたの力で、この記録が「誰かを守る盾」になりますように。

── 2700人と、そしてこれから出会うあなたと共に。

これからも、よろしくお願いします。

■私たちの闘いを支えてください

このnoteと連動して、署名活動を行っています。
どうか、ひとつでも多くの“声”が、彼女の背中を押す力になりますように。

 
■ より詳しい内容をご覧になりたい方はホームページをご覧ください。

ホームページ → https://kanagawaschoolbull.wixsite.com/index
「いじめでPTSDを患った中学生と父の訴え:「もう、声を上げても無駄だ」と言わせないために」
「いじめ重大事態でPTSDを患う被害者を救う会」
代表:被害児童の父(m(小文字エム):@singlefather28)
連絡先メール:kanagawa.schoolbullying.group@gmail.com

 
◾️署名活動ウェブサイト「Change.org」
(Change.org Japan(チェンジ・ドット・オーグ):@change_jp)
「PTSDと不登校に追い込まれた中学生を支えてください。いじめを許さない社会を。 “No more bullying.”」
 → https://www.change.org/いじめ重大事態神奈川県
 → https://bit.ly/42Guqhn

 
◾️署名活動ウェブサイト「Voice」
(署名サイトVoice【公式】寄付と署名@voicecharity1)
いじめ重大事態に認定された女子中学生と家族が、今も苦しみの中にいます。どうか声を届けてください。いじめ重大事態認定、PTSD診断、謝罪拒否。変わらない教育現場に問う。
いじめでPTSDを患う中学生と父が訴える“いじめ重大事態”の実態と父娘2人の闘い。(いじめ重大事態認定から半年、いじめから1年いまだ謝罪なし。重大事態調査の進展なし。)
 → https://voice.charity/events/5155
 → https://bit.ly/42HUY1V

 

【支援団体サイト】
https://kanagawaschoolbull.wixsite.com/index


「子どもが“助けて”と叫んでも、誰も本気で守ってくれなかった。」
その現実を、私たちは変えていきたいと願っています。


補足(読者向け・法的観点)
• 本記事に記載された内容は、すべて実際に提出・記録された書類・診断書・陳述書に基づいています。
• 特定個人を攻撃する意図ではなく、記録と改善への訴えを目的とする公益的発信です。
• 関係者の実名・詳細情報は伏せ、今後の裁判に備えて適切に配慮しています。

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