
まず初めに、Change.orgでの署名活動にご賛同いただいたすべての皆様に、心からの感謝を申し上げます。
皆様の温かいご支援のおかげで、この活動は大きな広がりを見せました。中学生の娘が演劇部内で受けた深刻ないじめ、PTSDの発症、学校・教育委員会による不十分な対応——こうした現実を世の中に伝えることができたのは、皆様の署名と声のおかげです。
この署名によって、多くの方々から共感と励ましの声が届きました。中には「同じような経験をした」「自分の子どもに重なる」といったメッセージもありました。どれも胸を打つもので、私たち家族にとって何よりの支えです。
しかし、社会が「知った」だけでは、まだ何も変わっていません。
📣 次のステップ「Voice」へ:証拠と共に、実効力ある行動を
Change.orgでの署名を通じて、社会に声を届けることはできました。
今、私たちはその「声」を、実際の制度改善・法的手続きに繋げる段階へと進もうとしています。
そこで、新たに立ち上げたのが 「ボイス(Voice)」署名活動です。
Voiceでは、以下のような具体的な目的で動いています:
教育委員会・行政機関に対して、いじめ重大事態認定に関する詳細な資料・証拠を提出
PTSD診断書や本人・保護者の陳述書など、一次資料に基づいた訴え
弁護士・専門家と連携した、制度的・実務的な変化を促す訴求
Change.orgが「社会に知ってもらうための署名」なら、Voiceは「社会を動かすための署名」です。
この2つの署名活動は、相互に補完し合うものであり、両方にご協力いただくことで、より強い効果が生まれます。
🔁 もう一度、力を貸してください
Voice署名は、今後、教育機関・行政・法的機関に正式に提出される資料の一部となる予定です。
つまり、皆様の署名が、被害者支援・再発防止の具体策として形になっていくのです。
既にChange.orgで署名いただいた皆様に、改めてお願いがあります。
「声を上げる」だけで終わらせず、「変化を起こす」一歩に、もう一度力を貸していただけませんか?
▼Voice署名ページはこちら
【https://voice.charity/events/5155】
💬 最後に
私たちが求めているのは、加害者への処分だけではありません。
被害者が安心して学校に戻れる社会、声を上げた子どもが守られる社会を本気で作りたいのです。
そのためには、まだまだ皆様の力が必要です。
この問題を、未来の子どもたちに繰り返させないために。
どうか、引き続きご協力をよろしくお願いいたします。