Petition updatePlayStation新作ゲームのディスク版全面廃止を撤回し、パッケージ版とダウンロード版の選択肢を残してください

今後の署名活動の方針について、皆様のご意見をお聞かせください

岡田 翔玉野市宇野, Japan
Jul 24, 2026

このたびは、「PlayStation新作ゲームのディスク版全面廃止に反対し、パッケージ版とダウンロード版の選択肢を残すことを求める署名活動」にご賛同いただき、誠にありがとうございます。

多くの皆様にご賛同いただき、短期間でこれほど多くの署名が集まったことに、心より感謝申し上げます。一つひとつの署名には、それぞれの思いや経験、そしてゲームを大切にしたいという気持ちが込められていると感じております。皆様のご協力が、この活動を支える大きな力となっています。

現在、この署名活動の今後の方針について検討を進めています。

近年、ゲーム販売に占めるダウンロード版の割合が大きくなっており、今後もデジタル化が進む可能性は高いと考えられます。ディスク版の製造や物流、在庫管理などに伴う負担を考えれば、ソニーがダウンロード版を中心とする方針を採ること自体には、一定の合理性があるという見方もできます。

一方で、ディスク版が廃止され、ゲーム販売がダウンロード版へ一本化された場合、購入したゲームを将来にわたって利用できるかどうかが、アカウント、ライセンス認証、再ダウンロード用サーバー、オンラインサービスなど、企業側の仕組みに大きく依存することになります。

販売終了後の再ダウンロード、認証サーバーの停止、本体の故障や買い替え、アカウントの停止・復旧不能、オンラインサービスの終了などによって、正規に購入したゲームが将来利用できなくなる可能性があります。

このため、現在の「ディスク版の全面廃止撤回」を中心とした要求を維持しつつ、署名活動を次の二本柱へ再編することを検討しています。

1.ディスク版を必要とする利用者のため、可能な限りパッケージ版とダウンロード版の選択肢を残すこと

2.将来的にディスク版を廃止するのであれば、それに先立って、購入済みダウンロード版を長期間利用できる仕組みを整備すること

具体的には、次のような対応を求めることを想定しています。

・購入済みゲームの再ダウンロードを長期間保障すること
・販売終了やサービス終了について十分な期間を設けて事前告知すること
・認証サービス終了時に、認証解除やオフライン利用を可能にする最終アップデートを提供すること
・アカウントの利用停止と、正当に購入したオフラインゲームへのアクセスを可能な限り分離すること
・オンラインサービス終了後も、一人用モードなど利用可能な部分を残すこと
・ゲームの継続利用が技術的に不可能な場合には、返金や代替提供などの救済措置を設けること
・購入時点で、再ダウンロードやライセンス認証が保障される期間と条件を明示すること

私たちは、ディスク版の価値や、それを必要としている利用者の存在を否定するものではありません。

中古売買、貸し借り、譲渡、価格競争、通信環境への対応、作品の保存など、ディスク版にしかない重要な役割は現在も残っています。

その一方で、デジタル化の流れそのものを止めることだけに重点を置くのではなく、デジタル中心の時代になった場合でも、購入者が正当に購入したゲームを企業側の都合だけで失わない仕組みを求めることも、同じように重要ではないかと考えています。

ただし、この署名は、皆様が「ディスク版の全面廃止撤回」という現在の趣旨に賛同して参加してくださったものです。

そのため、運営者の判断だけで署名の目的を大きく変更するのではなく、まずは署名してくださった皆様のご意見を伺いたいと考えています。

次の点について、ぜひご意見をお聞かせください。

・現在の署名内容を維持し、ディスク版の全面廃止撤回だけを求めるべきか
・ディスク版存続と、ダウンロード版の長期利用保障を求める二本柱へ再編すべきか
・ディスク版廃止を前提として、ダウンロード版の長期利用保障を中心にすべきか
・そのほか、署名活動に追加すべき要求や懸念点があるか

皆様から寄せられたご意見を確認したうえで、今後の署名活動の方針を慎重に決定します。

まだ方針変更を正式に決定したものではありません。

賛成、反対を問わず、率直なご意見をコメントなどでお寄せいただけますと幸いです。

今後も、PlayStationを利用する皆様の声を適切な形で届けられる署名活動となるよう努めてまいります。

引き続き、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

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