水田ゼミ院生一同
Mar 22, 2018
水田先生の突然の授業中止からはじまった今年度も終わりに近づいた現在、その後の経過をご報告いたします。
結局私たちは、再三の要望提出にもかかわらず、今年度中に学位審査のために論文を提出することはできませんでした。
本年1月、私たちは学校法人城西大学と城西国際大学に皆さまにいただいたご署名を提出し、改めて早期の論文提出受付の確約や、研究身分の確保についての話し合いの開始を要望しました。しかし、大学は話合いの姿勢を取ることはなく、私たちの要望は全て拒否されました。
これまでの大学との交渉の経緯で、大学は私たちの論文提出に一度は責任を持つことを約束しましたが、具体的に私たちが大学から言い渡されたことは、論文提出の条件として専門外の先生の指導を受けることなど、ことごとく私たちの希望を挫くものでした。このような状態で論文を提出した場合、はたして論文審査の公正性が確保されるのか、私たちは深刻な疑問を感じざるを得ませんでした。
大学の内紛に巻き込まれてしまったこの一年は、つらく厳しい道のりでした。私たちは将来の展望をなくし、自分達の生活設計も崩れてしまいました。
一方で、皆さまからご支援をいただいたことは、何物にも代えがたい経験となりました。これまでのご支援に深く感謝申し上げます。
皆さまからのご支援を無駄にすることがないよう、私たちは、これからも自分自身が声を上げられる存在として自立するべく、努力を続けてまいりたいと思っています。また動きがありましたら報告させていただきます。
ひきつづきよろしくお願い申し上げます。
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