Petition update水田先生を私たちに返してください!
We want our Teacher Dr. Mizuta back!!
水田先生の専門分野に対する大学側の攻撃を心配しています。その2
水田ゼミ院生一同
May 14, 2017
攻撃にあっている水田先生の専門分野は、私たちの専門分野でもあります。それは比較ジェンダー論・女性学・フェミニズム批評の学問領域です。城西国際大学大学院でこの学問領域の研究を行えるよう、カリキュラムを整備し、研究所を設置したのは水田先生です。前回お知らせしたように、私たちの目からは、大学側が、水田先生の学校法人城西大学と城西国際大学からの排除を企図するとともに、水田先生の学問的な専門分野におけるこのような功労を消去しようとしているように見えます。
しかも、大学側の意図はさらにそれを超えて、水田先生の功労のみならず、水田先生の専門分野そのものを大学から排除しようとしているとしか思えません。なぜならば、今や私たちの博士論文の内容が、大学側から否定されようとしていているからです。
こちらのサイトを立ち上げた時点では、大学側は私たちを支援するとしながら、水田先生の指導継続と博士論文審査の公正性の確保という私たちの要望を拒否し、私たちは事実上放置されていました。
その後、私たちの一部の者に対して大学側は、一方的に新指導教員や審査員を決定した旨通知してきました。(一方あいかわらず放置されてる者もいます。)そして、新しい指導教員として通知された先生方のご専門は全て、比較ジェンダー論・女性学・フェミニズム批評とは関係のない分野でした。大学側が指定してきた新しい指導教員や審査員の方々のご指導や審査を受け入れることになれば、私たちは、水田先生の指導下で、比較ジェンダー論・女性学・フェミニズム批評に立脚して作成してきた自分たちの論文の内容を、全く変更しなければならないことになってしまいます。ご承知のように、私たちは皆長年の研究の結果、論文提出を間近に控えているものです。何度も自分たちの状況を大学側に訴えている私たちに対して、この時期に指導教員の変更を強要し、新しい指導教員として全く私たちの専門外の先生方を指定するという大学側の態度は、私たちの現在の論文の内容の全否定を企図していることを表明しているも同然であります。
私たちはすでに大学側に、経営上の内紛に学生である私たちを巻き込まないでほしいと訴えています。しかるにその後、さらに状況は悪化し、このように大学側は経営上の権力を以て、私たちの論文の内容に干渉してきているのです。大学側は私たちに対する責任を認め、学位取得を支援すると表明しています。しかし今私たちは、以下の3点を私たちが承諾することを、大学側が支援の具体的な実現の要件として私たちに強要してきているのではないかと非常に憂慮しています。①水田先生による指導をあきらめる。
②大学側が比較ジェンダー論・女性学・フェミニズム批評という私たちの研究の専門分野を排除することを認める。
③自分達の専門外の指導教員・審査員を受け入れることにより、自分達の完成間近の論文の内容を否定し、論文の内容を変更することに承諾する。
いったい私たちが城西国際大学に対して何をしたというのでしょうか。私たちは皆、自分でこつこつと学費をため、その学資をもって城西国際大学大学院の学生となり、論文を完成させて提出することを夢みてがんばってきただけなのです。それが何で、当の大学から、突然指導教員による指導を中止され、あげくに自分の研究の専門分野の否定を強要される顛末になってしまうのでしょうか?
皆さまのご支援が私たちの心の支えです。現在はかなり絶望的な状況ですが、がんばっていきたいと思っておりますので、変わらずご支援いただきたく、よろしくお願い申し上げます。
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