NHKを受信しない「民放専用テレビ」を商品化してください

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5の賛同を目指しましょう!
注目を集め、影響力を強めていきましょう

署名活動の主旨

テレビメーカー各社に、**地上波民放は通常どおり視聴できる一方、NHKの放送は製品仕様として受信できないテレビ**の商品化を要望します。

現在、消費者がテレビを購入する場合、大きく分けて二つの選択肢があります。

・NHKを含む地上波放送を受信できる一般的なテレビ
・地上波放送を一切受信できないチューナーレステレビ

しかし、

**「民放の地上波放送は見たい。しかしNHKの放送は必要ない」**

という消費者が選べる製品は、ほとんど存在しません。

現在の放送法では、NHKの放送を受信できる設備を設置すると、原則としてNHKとの受信契約が必要になります。

そのため、民放番組を見るために一般的なテレビを購入した消費者も、NHKを視聴する意思があるかどうかにかかわらず、NHKを受信できる設備を設置することになります。

私たちが求めているのは、NHKの受信料制度そのものの変更ではありません。

**消費者が自分の見たい放送・サービスに応じてテレビを選択できるようにしてほしい**という、商品選択肢の拡大です。

技術的には、デジタル放送対応テレビにおいて特定の放送サービスを受信・表示しない製品を設計することは可能と考えられます。

そこでテレビメーカー各社に、次のような製品の商品化を検討していただくことを要望します。

**・地上波民放を通常どおり受信できる
・NHK総合・NHK Eテレ等のNHK放送は受信できない
・NHK受信機能を利用者の操作や設定変更によって復元できない
・Netflix、YouTube、U-NEXT、Prime Videoなどのネット動画サービスも利用できる**

「すべての地上波を見るテレビ」と「地上波をまったく見ないテレビ」だけではなく、

**「民放は見る、NHKは見ない」**

という選択肢があってもよいのではないでしょうか。

NHKを視聴したい人は、これまでどおりNHK対応テレビを購入できます。

NHKを必要としない人には、NHKを受信しないテレビを選ぶ自由がある。

私たちは、そのような**消費者が自ら選択できるテレビ市場**を望みます。

テレビメーカー各社には、「NHK非対応・民放対応テレビ」にどの程度の需要が存在するのか、この署名に寄せられた声を一つの市場調査として受け止め、商品化を検討していただくようお願いいたします。

**このようなテレビが商品化された場合、購入を検討したいという方は、ぜひ署名にご賛同ください。**

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