Aug 21, 2016
「武者返し」との異名を持ち、建設当時の様相を保っていた熊本城の石垣。
その修復には崩れた石を全て元の位置に正しく積み上げなおすことが必要です。
そのためには崩壊した石一つ一つに数字を付けて管理するとともに、
割れている石は資料などをもとに片割れを見つけていく。
こうした膨大な作業が必要となってきます。
石垣の修復には50年以上かかると現場の方は話され、
改めて当時の技術力や被害の大きさを感じました。
Copy link
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Email
X

