Petition update熊本県民の心の象徴、熊本城の早期復興を目指して!

【熊本城の歴史の一部、城下町の現在】

上田 悠久Japan
Jul 22, 2016
熊本城の城下町である「新町・古町」地区は 加藤清正が築城とともに造った城下町であり、 碁盤目状に整備した区画とその一区画ごとに寺が設置してあることが特徴です。 これは攻め込まれたときに自軍をそれぞれの区画の内側に配置し、 待ち伏せが出来るためだといわれています(ブラタモリ参照)。 こうした歴史ある城下町を彩る建物の一つに町屋があります。 写真ような昔ながらの建物で、 最近は町屋を利用したカフェやレストランなどが作られていました。 (他の写真もFBに上げておりますので是非ご覧ください) (https://www.facebook.com/kumamotojyohukkyuu) ところが地震の影響で老朽化していた町屋は被害を受け、 リスク管理の問題や修復費の関係で解体される可能性が高まっているとのことです。 熊本城は年間150万人の方が訪れる熊本の観光業の柱であり 熊本の歴史を、県民の心を育んできた心の象徴でもあります。 少しでも早く熊本城の元気な姿を見るためにも これからも頑張ってまいります。 また、熊本にお越しの際は 是非城下町も含めた熊本城の歴史を味わってください!
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