Petition updateKBS京都が聞けなくなる!! AM停波反対、彦根送信所休止反対

湖北ピースアクション2026で訴えとアンケート調査

古住 公義Japan
Aug 12, 2026

京都放送労働組合は、お盆に入った8月9日長浜市内で開かれた「湖北ピースアクション2026」に参加しました。

集まった市民の前でKBS京都のAM放送再開を求める闘いの支援を訴えました。またKBS京都の停波の告知についてもアンケート調査を行い参加者35名のうち32名の市民が全く知らないとの声が聞かれました。

停波の影響をうける市民は、停波への関心が高く訴えに大きな拍手が送られました。

この取り組みは、停波影響の長浜・米原地域の労働組合(湖北労働組合協議会)から「ピースアクションが開かれるがKBS労組から訴えをしていただいたらどうか」との暖かい要請があり参加したものです。映画「はだしのゲンはまだ怒っている」の上映会の前に訴えの時間をもらいました。

朝早く京都からでかけた古住特別執行委員は、次の様に訴えました。

「3月から長浜ではKBSラジオが聞けなくなった。KBSが彦根の送信所の電波をとめた。ラジオの赤字解消のためというのが理油である。FM放送にきりかえるというが長浜では聞こえない。滋賀県民の共有の財産の電波をKBS事業者は勝手にとり上げ 知る権利を奪った。けしからん話である」「組合は、この半年間猛反対して長浜にAMラジオ番組を放送せよと訴えている。5600人の反対の署名が集まっている。世論でKBSを包囲している」

「2つお願いがある。1つは、署名をお願いしたい。それからアンケート調査をしたい。KBSの停波の告知を知っているかということである」「組合は、市民のみなさんが32年前にKBSを救ってもらった署名の恩は忘れない。市民のみなさんに一層役立つ情報を届けるKBSラジオを放送したい。頑張りますので引き続き支援をお願いしたい」

参加者から大きな拍手をいただきました。

わずか10分弱の訴えでしたが大きな成果でした。この様な場を設定していただいた湖北労協には、感謝しかありません。

なおアンケート調査は、35名のうち32名が停波の告知を知らない。3名が知っているとの声がありました。アンケート調査は、25日に米原市内にでかけ行う予定です。

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