May 13, 2026
民放労連京都放送労働組合は、京のローカルセンター京都総評に加盟して地域の仲間と共同の取り組みを行っています。
梶川京都総評議長が地域の春夏闘にふれる中で「KBS労組は、きめ細かく構内スタッフの人を組合に迎えている。また労働契約法19条(合理的理由なくの雇い止め禁止)を使い構内スタッフの雇い止めを撤回させた。この様な姿勢は大事である」とKBS労組の闘いを評価しました。
討論では京都放送労組から次の様に発言しました。「2つの報告をしたい。1つは春夏闘。4億の赤字の中でもキャッシュフローを分析しことしも15年連続賃金要求4本柱を勝ちとる。とりわけ最低賃金には力を入れ民放労連トップとなる1300円を超える。産業別でも地域でも最賃闘争をKBS労組が引っ張っていく」「AM放送停波反対闘争は、停波した翌日の4月1日から闘っている。9月30日まで運動を拡げKBS事業者の停波の告知・理解のなさをクローズアップする。そのためには署名とKBSへの声かけを強く要請したい」
最後に柳生事務局長がKBS労組の闘いにふれ京都総評は組織をあげて支援すると強調しました。「KBS労組が停波反対闘争を一生懸命闘っている。みんなで支え合っていこう。それが京都総評に加盟してることの意味でもある」
このようにAM放送停波反対闘争は、ローカルセンターが親身になって支援してもらうことで一層力強さが増してきました。
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