
遠野駅舎を未来に残すプロジェクト

Mar 24, 2019
岩手日報に投書されていた大黒敏弘さん(84)という方の声を紹介いたします。まさに言いたいことをすべておっしゃっています。
戦争中に工事が中断し、その後再開されたこと、瓦を炭俵に詰めて勤労奉仕として運んだことなど、建設期間を見守った体験が書かれている力強い主張です。
運営上の合理化が理由なら、地域での価値を検討してローカル線の活性化の起爆剤にしたほうがいいだろうとか、耐震性が低いから改築できないではなくて、耐震補強を保存を前提として、歴史的価値のある建物の活用を検討すべきではないのか、とおっしゃっています。
※署名は現在9900を超え、目標の10,000まではあと100名です。10,000を越えましたら遠野市およびJRに提出いたします。みなさま、ご協力のほどよろしくお願いいたします!
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