「JR東日本のワンマン運転拡大、本当にこのままで大丈夫ですか?」 ~安全より効率が優先されてしまう前に、声を上げましょう!~


「JR東日本のワンマン運転拡大、本当にこのままで大丈夫ですか?」 ~安全より効率が優先されてしまう前に、声を上げましょう!~
署名活動の主旨
国土交通省に対し、JR東日本の「ワンマン運転拡大」を見直すよう指導を求める請願
今年(2026年)の初め、たった3か月の間に、JR東日本では「停電」「火災」「走行中にドアが開く」といった大惨事になりかねない重大トラブルが連続で発生しました。国土交通省も、JR東日本に対して異例の厳しい警告を出し、幹部を直接指導したばかりです。
それにもかかわらず、JR東日本は車掌が乗らない「ワンマン運転(運転士1人だけの運行)」を、首都圏の電車でどんどん拡大しようとしています。
ワンマン運転になると、運転士は1人で「電車の運転」「ホームの安全確認」「車内アナウンス」「異常時の対応」のすべてを行わなければなりません。あまりにも負担が大きすぎます。
すでにワンマン運転が始まっている南武線・常磐線(各駅停車)や、横浜線・根岸線では、利用者や現場社員からこんな問題が指摘されています。
「自動放送ばかりで、状況に合わせたアナウンスが減って困る」
「混雑したホームを、運転席のモニターだけで安全確認するのは無理がある」
「急病人が出たときや、トラブル発生時の対応がどうしても遅れてしまう」
このような不安が解決されていないのに、JR東日本は2027年春に、京浜東北・根岸線や中央・総武線(各駅停車)という毎朝超満員になる路線までワンマン化する予定です。さらに将来的には山手線への導入も検討されています。もし、ぎゅうぎゅう詰めの車内で事故や災害、事件が起きたら、首都圏の交通網全体が大パニックになりかねません。
私たちが求めていること
私たちは国土交通省に対し、JR東日本が以下の4点を実行するよう指導することを求めます。
- 十分な安全検証が完了するまで、ワンマン運転の拡大を凍結し、慎重に見直すこと。
- 既にワンマン運転が実施されている路線の安全・サービスへの影響を検証し、その結果を 公表すること。
- 異常時対応・利用者対応を含め、安全確保に必要な人員体制を維持すること。
- 利用者および現場社員の声を踏まえ、透明性ある検討と十分な説明を行うこと。
「効率」や「人手不足」を理由に、利用者や現場社員の「命」と「安全」が削られてはいけません。
私たちは、利用者の安全と安心、そして公共交通への信頼を守るため、この請願を提出します。
誰もが安心して乗れる当たり前の日常を、明日も、その先もずっと守っていくために。
あなたの1筆が、確実に社会を動かす力になります。
どうか、署名で力を貸してください!
*この署名に含まれる画像は、すべてイメージです。

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署名活動の主旨
国土交通省に対し、JR東日本の「ワンマン運転拡大」を見直すよう指導を求める請願
今年(2026年)の初め、たった3か月の間に、JR東日本では「停電」「火災」「走行中にドアが開く」といった大惨事になりかねない重大トラブルが連続で発生しました。国土交通省も、JR東日本に対して異例の厳しい警告を出し、幹部を直接指導したばかりです。
それにもかかわらず、JR東日本は車掌が乗らない「ワンマン運転(運転士1人だけの運行)」を、首都圏の電車でどんどん拡大しようとしています。
ワンマン運転になると、運転士は1人で「電車の運転」「ホームの安全確認」「車内アナウンス」「異常時の対応」のすべてを行わなければなりません。あまりにも負担が大きすぎます。
すでにワンマン運転が始まっている南武線・常磐線(各駅停車)や、横浜線・根岸線では、利用者や現場社員からこんな問題が指摘されています。
「自動放送ばかりで、状況に合わせたアナウンスが減って困る」
「混雑したホームを、運転席のモニターだけで安全確認するのは無理がある」
「急病人が出たときや、トラブル発生時の対応がどうしても遅れてしまう」
このような不安が解決されていないのに、JR東日本は2027年春に、京浜東北・根岸線や中央・総武線(各駅停車)という毎朝超満員になる路線までワンマン化する予定です。さらに将来的には山手線への導入も検討されています。もし、ぎゅうぎゅう詰めの車内で事故や災害、事件が起きたら、首都圏の交通網全体が大パニックになりかねません。
私たちが求めていること
私たちは国土交通省に対し、JR東日本が以下の4点を実行するよう指導することを求めます。
- 十分な安全検証が完了するまで、ワンマン運転の拡大を凍結し、慎重に見直すこと。
- 既にワンマン運転が実施されている路線の安全・サービスへの影響を検証し、その結果を 公表すること。
- 異常時対応・利用者対応を含め、安全確保に必要な人員体制を維持すること。
- 利用者および現場社員の声を踏まえ、透明性ある検討と十分な説明を行うこと。
「効率」や「人手不足」を理由に、利用者や現場社員の「命」と「安全」が削られてはいけません。
私たちは、利用者の安全と安心、そして公共交通への信頼を守るため、この請願を提出します。
誰もが安心して乗れる当たり前の日常を、明日も、その先もずっと守っていくために。
あなたの1筆が、確実に社会を動かす力になります。
どうか、署名で力を貸してください!
*この署名に含まれる画像は、すべてイメージです。

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意思決定者
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2026年4月29日に作成されたオンライン署名