13 set 2016
2016年10月29日に「ヴォーリズの夢 平和と大学」という公開シンポジウムが開催されるようです。
アジア文化研究所のホームページによると、「国際基督教大学は、戦時下の航空機産業の拠点である中島飛行機三鷹研究所の敷地に建てられた。それは軍需産業の平和利用の一つの事例である。三鷹に広がる広大な空間に新しい大学の理念を具現化しようとしたのは、建築家W.M.ヴォーリズである。
ヴォーリズは新しい大学理念をどのように具現化しようとしたのだろうか。建築史、教育史、社会学など多様な分野の第一線の専門家を招いて討議する。ヴォーリズに対する再評価が社会的に高まっている現在、本シンポジウムは国際基督教大学建学の使命を明らかにし、社会に広く還元することを目的とする。」とのこと。
http://subsite.icu.ac.jp/research/news/シンポジウム-『ヴォーリズの夢%E3%80%80平和と大学』/
公開シンポジウムのようですので、ご関心のあられる方は行ってみてはいかがでしょうか。 また、ICU同窓会のホームページを見ると、それに関連した映像コンペも開催されるとのことでした。学生・教職員だけでなく卒業生も応募できるとのことです。 http://www.icualumni.com/?p=4257
ICUキャンパス保全会もこの署名活動を始めてから、いろいろな声をいただき、ICUキャンパスに残る自然、そして文化遺産の豊かさに気がつかされました。
いかに恵まれた学習環境だったのかと思います。
今後も、教養を謳う大学として、歴史と文化、そして何より卒業生や在学生の記憶を
大事にする場所であり続けてほしいものです。
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