Petition updateICU(国際基督教大学)のバカ山空間をこわさないで!ICUキャンパス・グランド・デザイン事務局より、コメントが届きました!
ICUキャンパス保全会 .Japan
Feb 16, 2016

予想を上回るスピードで、署名が500人を超えました。 皆様ご協力ありがとうございます! ICUキャンパス・グランド・デザイン事務局より、以下のコメントが届きました(2016/2/16)。

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ICUキャンパス・グランド・デザイン事務局です。 本事務局は、『ICU(国際基督教大学)のバカ山空間をこわさないで!』キャンペーンを貴重な意見として拝見しました。 ばか山空間は、大学の総意としてICUの最も貴重な資産の一つと認識しており、その周辺も含めて、無くす事やこわす事は全く考えておりません。 今後の詳細設計の中で、ばか山空間をそのまま残して、周辺の解放性を維持しここで自由に寝転んだり読書することなどができるよう検討します。 また、新教育寮建設を含む、キャンパス・グランド・デザイン自体、ICU設立の際に集められた大事な基金を濫用する可能性があると指摘されていますが、新2寮は、教育プログラムの一部としての寮生活体験をより多くの学生に提供することを目的とし、基本的に大学の基金を使わずに、日本私立学校振興・共済事業団等外部機関からの低金利の借り入れなどで建設する予定であり、大事な基金の濫用には該当しません。 さらに、既存施設の建て替えは、個別の建物ごとにその必要性を十分検討する予定です。新本館は、現在築72年であり2012年に耐震工事を行いましたが耐震強度、安全性は今後10年程度しか維持できないとの技術的な指摘を受け、安全性確保の為に近い将来に新本館建設が必要であると考えています。具体的な建設計画の検討は2018年頃から開始する予定です。現本館を如何に継承するかは今後の検討の重要な課題であると考えています。 大学の学生、教職員、卒業生の方々のご意見をお聞きしながら、献学60年を迎えたICUが次の60年も、リベラルアーツ教育を安全に提供できる環境を維持し続けることを念頭に、今後の活動を進めてまいります。 ICU 事務局, 日本

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