I❤️Emperor 天皇陛下と皇室を守ろう

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100の賛同を目指しましょう!
注目を集め、影響力を強めていきましょう

署名活動の主旨

はじめに申し上げたいことは、私は決して右翼ではありません。強いて言えば本来の意味での保守です。
であるからこそ、今生天皇陛下を支持しているのだろうと思っています。
そして天皇陛下を自らの権威づけや、権威に媚びる連中の道具にさせられそうな今回の皇室典範改正に、大きな憤りを覚えているところです。

皇室は、過去から連綿と続く歴史、経験、人々の思い・願いを包摂することで、その権威を身にまとっていると思います。太平洋戦争で多大な犠牲を強いたことも、東日本大震災で被災各地を訪問し国民を励まし続けてくださったことも、全て背負われておられます。

日本国憲法第1条はこう宣言しています。「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く」と。戦後の皇室はまさにこの条文を体現されようとしています。被災地訪問や、パラオのペリリュー島で、太平洋戦争の犠牲者を追悼するお姿など、天皇家は常に国民とともに在りました。

皇室への信頼と尊敬は、多くの国民にとっての心の支えであり、また私たちの文化と歴史の一部です。しかしこれは、天皇陛下がただ存在するだけで自然に生まれるものではありません。国民に思いを寄せなおかつ実践されているという精神性を帯びているから、我々国民は天皇陛下および皇室の権威を認識するのです。

この、権威を認識するということが、日本国民の総意の意味です。

つまりこの天皇の権威を引き継ぐ資格は性別で決まるのではなく、その権威を身にまとうに相応しいと見做せる方なのです。

いかに天皇家の血筋であろうが、養子縁組で入ったひととその子孫に、いままでの天皇陛下と皇室が、国民統合の象徴となるべく捧げてきた長い時間と思いを、同じように背負えるはずがありません。
現在の皇室典範改正の動きは、この天皇の権威を殺そうとする動きだと見做せます。

権威が殺された先にあるのは、戦前・戦中同様、天皇の名を利用して国家への忠誠を強要し、自らの権力を高めようとする有象無象のエリートが跋扈する時代です。

戦後の長い期間、国民との対話、交流、祈りを通して、我々国民との相互作用の結果、天皇陛下は権威を身にまとい、国民国家の象徴となられたのです。

このように国民統合の象徴である天皇陛下と皇室を、いま奪おうとしている者達がいます。

そこで今、我々国民がなすべきことは、尊敬と親しみを覚える天皇陛下及び皇室を、邪で不遜な者たちから守ることです。


天皇陛下の現在の地位と権威が、日本の象徴としての役割を続けるためには、国民が一丸となって支持を表明することが重要だと考えています。

そのため、ここに皆様にお願いします。今生天皇と皇室を守るための支持を表明し、権威を脅かす動きに立ち向かいましょう。

どうか、この重要な目的に賛同し、署名をお願いします。

2026年7月8日追記
社会的な議論が目立つようになりました。特に旧宮家の方々がインタビューを受けていることは、重く受け止めるべきことだと思います。
以下はそのリンクです。ぜひご参照ください。
記事の多くは皇室に近い方々、しかも旧宮家のご高齢の方々が、皇室典範改正の中身を否定または非難しています。
皇室および旧宮家の歴史を肌身で長い期間感じてきた方々の意見は、非常に重要だと思います。

これから必要なのは、我々国民が一致して今生天皇と現在の皇室を支持し、今後も末長く国民統合の象徴でいられるよう、国会議員に強く要求することだと思います。
ぜひ運動を盛り上げ、国民の意思を示しましょう。

本当にそれで天皇制を維持できますか?「男系男子の継承」にこだわる人々こそ、皇室を危うくしていると言える理由(現代ビジネス 2025年8月31日)

旧宮家養子「現実味乏しい」 3歳で皇籍離脱、久邇朝宏さん(時事通信 2026年7月1日)

皇室典範改正案 「旧宮家」へ皇統が移る恐れも(読売新聞 2026年7月1日)

【皇室典範改正問題】「短期間にパッと改正するのは絶対に怖い」“旧華族”出身・池坊保子元衆議院議員が与党を批判 愛子さまの皇位継承 中曽根氏「ありえない」発言に「こんな失礼なことない」とピシャリ(カンテレ 2026年7月8日)

自民・船田氏、皇室典範改正案に苦言 「国会の総意から逸脱」(毎日新聞 2026年7月8日)

《実は聞いている?》皇室典範“養子案”への猛烈な反発…元首相、元宮内庁長官が批判する“理由”(女性自身 2026年7月8日)


なお、男系男子に固執する麻生太郎議員一人に焦点が当たっていますが、その背後には様々な宗教団体やその他の団体が控えていることも、認識しておきたいと思います。女性天皇賛成が69%と、圧倒的過半数を占める日本社会で、たかだか7%を占めるに過ぎない彼ら少数派に、今生天皇と皇室、および将来にわたる皇室の支配を許してはなりません。(出典:女性天皇「賛成」69%、将来の皇位継承「不安」68%…読売世論調査(読売新聞 2025年12月14日))

一般社団法人皇統を守る会

日本会議

皇室の伝統を守る国民の会
他にも団体はあると思われますが、比較的すぐみつけられたのが、上記3団体です。

 

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sato taka署名発信者誰もがより善く生きられる社会について考え、地に足のついた活動を応援しようと思い会員になりました。

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