Обновление к петицииDV・虐待被害者の安全を守ってください!加害者との面会交流・共同親権に慎重な議論を求めます記事・映画のご紹介と千葉の事件について
あんしん・あんぜんに暮らしたい親子の会
8 февр. 2019 г.

いつもあたたかなご支援ありがとうございます。

おかげさまで現在署名数8974人を超えました!

先日、国会議員さんとの面談で「面会交流・共同親権の問題だけでなく、DV・虐待・パワハラ・モラハラ・いじめを含むあらゆる暴力のない社会を実現するため、教育と支援制度の充実をお願いします」とお伝えし、要望書と皆様からの体験談やコメントをまとめたものをお渡ししました。

今後国会でも議論が深まることを期待します。

■共同親権に関する記事のご紹介

https://president.jp/articles/-/27273

<東北大学の水野紀子教授は「離婚後も両親が子供と交流できることは望ましいが、日本では家族へ介入する社会福祉が貧弱だ。DVや児童虐待などがあったときに、子供の安全が脅かされる恐れがある」と指摘する>

DV・虐待の背景やその影響、日本のDV防止法や親権制限含めて、面会交流や共同親権に関する全般的な理解にとても役立つ記事です。是非皆様ご一読下さい。

■共同親権に関する映画のご紹介

1月25日から、家庭内暴力と面会交流・親権問題を扱ったフランス映画映画「ジュリアン」(グザヴィエ・ルグラン監督)が公開されました。

(※英語のタイトルは「親権」、フランス語の原題は「親権まで」という意味だそう)

https://news.infoseek.co.jp/article/bengoshi_9158/?p=1

<ルグラン監督は、DVをテーマにしたのは「フランスでは3日に1人、DV被害者が亡くなっている 」実態を知ったことがきっかけだったと話す。専門家やDV被害者たちに話を聞いたり、裁判所へ足を運んだりして、丹念に取材をした上で撮影に臨んだ。>

<被害を立証することができなければ、親権や面会交流を決める際にも、事情は考慮されなくなってしまう。そのために「子どもへのケア、対応が不十分になってしまう。もっと予算をつけて、人と制度を整えるべき」>

<ルグラン監督は「暴力で家族を支配することは、そもそも親としての義務を果たしていない。離婚後も親とつながることは大切だが、すべてのケースで本当に必要なのか」と重い問いを投げかけた。>

この問いを、日本でもしっかり考えていくことが必要だと思います。

■千葉の事件について

目黒の事件に続いてこのような悲劇が起こってしまったことに、とてもショックを受けています。

<心愛さんは父親と母親との実子で長女。2009年9月、母子で糸満市へ転入(父親と別居か)。その後、父親と母親は2011年10月に離婚したが、父親は時に恫喝しながら、心愛さんとの面会交流を求め、母親は抗うことができなかった。そのうちに第二子を妊娠。2017年2月に再婚し同居、次女を出産した>

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59708

2011年の離婚原因ははっきり書かれていませんが、母親は「結婚後、夫が変わってしまった」と漏らしていたという報道があったので、
何らかの兆候はすでにあったのだと思います。

その後面会交流を通して恫喝を受けていたそうです。
面会交流に立ち会う支援者がいれば良かったかもしれませんが、
加害者ほど監視付きの面会交流を拒むそうです。

心愛さんの虐待だけでなく、DV被害者の特徴に配慮しながら母親のDV被害の訴えをもっと深刻に受けとめることができていたら(病院で、市の職員が母親本人にDVについて聞いたが具体的な答えがなく精神不安定で信憑性・緊急性に欠けると判断したそうです)、適切な支援が受けられていたら、母子ともに救われたのでは・・・と思います。

力でかなわない加害者から被害者が逃れるには、支援体制を充実させるしかありません。改善点は今までに専門家や当事者から指摘されています。
個人や民間でできることもあるかもしれませんが、この署名を通して、議員さんに予算をつけて大規模な改善に取り組んで頂けるよう訴えたいと思います。

■お願い

1万人署名が集まると議員さんや世間へのインパクトが違う・・・とアドバイスを頂いたので、署名やこのサイトをブログ・SNS・HPなどで、拡散して頂けますよう、どうかご協力お願い致しますm(- -)m

今後もよろしくお願い致します。

Скопировать ссылку
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Эл. почта
X