Обновление к петицииDV・虐待被害者の安全を守ってください!加害者との面会交流・共同親権に慎重な議論を求めます【重要!本文・要望案の一部削除・訂正について】
あんしん・あんぜんに暮らしたい親子の会
23 сент. 2018 г.

連日のお知らせ申し訳ありません。

先日お伝えしていた通り、これまで要望案に書いていた『選択的共同親権』も危険であると複数の弁護士さんからご指摘がありました。


何度もご紹介していますが、選択的共同親権の危険性は、

>「選択的共同親権」にすることではだめです。夫婦の氏として殆ど全部で夫の氏が選択される現状で、共同親権か否かを選択させたら誰の選択になるかを考えてください。DV加害者と被害者の関係は、結婚して氏を決めるカップル以上に非対等です。

ということです。

上川法相は7月に「両親の関係が良好な場合に限定して(選択的)共同親権を検討する」と発言していたと報道がありましたが、「両親の関係が良好な場合・両親や子供の同意がある場合」と条件を付けても、今の日本では実務上はDV等があったとしても原則共同親権になってしまうというのが多くの弁護士さんの意見のようです。

以上のことから、今後国の方で「選択的共同親権」の導入について議論が進んだ場合でも注意が必要です。

そしてこの点について検討した結果、これまでの署名本文・要望案では、今まで賛同して下さった皆さんの署名が「共同親権(選択的共同親権)を求めるもの」として誤用・悪用されてしまう恐れがあると判断したため、本文と要望案を一部削除・変更させて頂きました。(今回の変更を受けて、ご賛同の意向が変わられた方は、大変申し訳ありません。changeオルグへの「お問合せ」ページから賛同の取り消しもできるそうですので、大変お手数ですがお手続きお願い致します。)

本来なら、署名文・要望案を途中で削除・変更することは好ましくないと思いますが、「DV・虐待被害者の安全を最優先に共同親権の導入に慎重な議論を求める」という私達の本来の願いと真逆の結果にならないための判断であるとご理解頂けると幸いです。

私達の認識不足により、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

どうぞよろしくお願い致します。

削除・変更箇所は以下の通りです。

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前)安心・安全な面会交流・共同親権制度のために、まず被害者と子供を保護する制度整備を行うことを求めます。


⇒さらなる面会交流推進や共同親権制導入検討の前に、まず被害者と子供を保護する制度整備を行うことを求めます。

 

前)その上で、面会交流・共同親権実施においては、DV被害者と子供の安全を最優先とすること、安心で幸せな共同養育の基盤となるひと 
り親家庭支援の拡充も同時に求めます。

⇒その上で、面会交流の実施や、共同親権導入の検討においては、DV被害者と子供の安全を最優先とすること、安心で幸せな子供の育ちの基盤となるひとり親家庭支援の拡充も同時に求めます。

 

前)共同親権導入までの間、児童相談所に子供が保護された場合、離婚事由がDV・虐待でない限りは非親権者やその親族に連絡すること 
も検討する

⇒・児童相談所に子供が保護された場合、離婚事由がDV・虐待でない限りは非親権者やその親族に連絡することも検討する

 

前)DVや虐待の危険がある場合の面会交流・共同親権について、明確な統一アセスメントやガイドラインの整備

⇒・DVや虐待の危険がある場合の面会交流について、明確な統一アセスメントやガイドラインの整備

 

前)●面会交流・共同親権について 

*共同親権を導入するかしないかも含めて、ゼロベースからの慎重な議論を求めます。その上で、もし共同親権の導入を検討することに 
なった場合でも、以下慎重に考慮して頂けますよう求めます。(9月22日追記)

・原則一律実施ではなく、当事者間の同意がある場合に限る「選択的共同親権」にすること

 ・問題があった場合は親権停止・親権喪失手続きを、より利用しやすく適切に行われるようにすること

・面会交流と共同親権の検討にあたっては、親の権利や交流による子の利益・福祉よりも安全性を最優先とすること。またそのことを関 
係者や支援者にも徹底するよう義務付けること


⇒●共同親権について 

・共同親権の導入にあたっては、DV・虐待被害者や子供を含む家族の安全を最優先とし慎重に検討すること

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