

キャンペーンサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
元号が「令和」に改元するタイミングでキャンペーンを開始してから半月ほどとなりました。
私たちはFacebookやtwitter等でキャンペーン告知活動を続けてきて現在賛同者が50名に達しております。
キャンペーン告知活動を続けていると、ある方からこのようなご意見をいただきました。
「ATOM関連のFacebookグループで何が起きているか確認できないため賛同をためらっています。」
このご意見を受け、特に私たち賛同者が問題視しているFacebookグループ 「ATOMオーナーズ倶楽部 / 週刊 鉄腕アトムを作ろう!」について状況を説明いたします。
「ATOMオーナーズ倶楽部 / 週刊 鉄腕アトムを作ろう!」とは講談社の関係者で 講談社のメールマガジン「ATOMオーナーズ倶楽部 通信」の4コマ漫画「ATOM製作記」で登場する
浜工作氏が開設したFacebookグループです。開設当時このグループの管理人は浜工作氏のほか、メールマガジン発行人の
シブガキ氏、講談社と協力関係にある「とのさまラボ」の代表で、ロボットスタート株式会社ロボットエバンジェリストの
西田 寛輔氏が名を連ねておりました。
現在は浜氏、シブガキ氏は管理人を退任し、ロボットスタート株式会社代表取締役の中橋 義博氏が加わり、
西田氏を含めた2名で運営しております。
これはATOMオーナー同士の交流のほか、ATOM組み立てのお悩みを解決するためのFacebookグループでした。
開設当時のメールマガジン「ATOMオーナーズ倶楽部 通信」(2018年5月15日発行●メールマガジン 第24号)では
以下のように紹介されております。
--以下紹介文
ATOMを組み立てているオーナーのみなさんと仲良くなりたい。組み立てで悩んでおられる方の助けになりたい! と浜さんが、SNSサービスのFacebookに「ATOMオーナーズ倶楽部 / 週刊 鉄腕アトムを作ろう!」というグループを作りました。
公式のサービスではありませんが、ATOMオーナーになられる方であれば、誰でもウェルカム! という事なので、みなさん、是非ご参加ください。組み立てのお悩みを相談するもよし(スマートフォンで撮った動画や、写真を貼り付けて相談すれば、浜さんやオーナーのみなさんが助けてくれますよ)、組み立て途中のATOMの写真を見せ合ったり、盛り上がりますよ。
■既にFacebookのアカウントをお持ちの方
以下のURLをクリックしてください。グループ参加の申請をしていただけば、浜さんが起きている時間ならサクッと許可されます。
▼Facebookグループ参加はコチラ▼
https://bit.ly/2rw8NgU
■Facebookのアカウントをお持ちでない方
まず、Facebookのアカウントをおつくりください。アカウントの作り方の詳細は、こちらが詳しいです。
https://www.facebook.com/help/345121355559712
--以上紹介文
メールマガジンでの紹介後、当時組み立て中のATOMオーナーが次々と参加し、有意義な意見交換が行われていました。
また公式のサービスではないと明記しているものの、メールマガジンで紹介していることから
講談社が実質管理しているFacebookグループだとATOMオーナーの方々は認識しております。
状況が変わったのはATOMが完成した2018年09月からです。
ATOM完成後動かしてはみたものの、突如ATOMが動かなくなるフリーズが発生し、
「講談社ATOMサポートセンター」(TEL:03-5395-5795)に多くの問い合わせやクレームがあり
対応しきれない状況が続きました。またサポートセンターの数々の不適切な対応が起き、ATOMオーナーの不信感が
増大する事態となりました。
この状況は「ATOMオーナーズ倶楽部 / 週刊 鉄腕アトムを作ろう!」にも影響を及ぼし、
ATOMの品質問題やサポートセンターの不適切対応に関する投稿やコメントが多くなりました。
本来ならこの状況を真摯に受け止め、ATOMオーナーの協力を仰ぎながら改善に向けて行動すべきなのですが、
そういうことを行わずにこれら投稿やコメントをことごとく削除し、さらに投稿およびコメントしたATOMオーナーを
Facebookグループから追放する暴挙を行なっています。
添付しているスナップショットは、Facebookグループから追放された賛同者およびコメントした方々の
ご協力および掲載許可をいただき、当時「ATOMオーナーズ倶楽部 / 週刊 鉄腕アトムを作ろう!」で掲載したもの
一部を紹介しております。(現在は削除されております。)
以上がFacebookで起きている状況説明です。
このことが許されていいのでしょうか。私たちはATOMの品質問題やサポートセンターの不適切対応のほか、
Facebookで起きている暴挙も問題視し、改善を求めて活動しています。
これら問題を解決しロボット社会の明るい未来のため、みなさまのご賛同およびご協力のほどお願い申し上げます。