ABEMAへのBPO規制を!番組制作の流れの説明を求めます!

署名活動の主旨

今回は若者が誤った情報を鵜呑みにしない「安心できるネットメディア」のための放送倫理のためにご賛同のほど、よろしくお願いいたします!

 

最近では若者のテレビ離れも起き、ネット番組が大きな影響力を持つようになりました。しかし、ABEMAのようなネット番組はテレビと違いBPO規制が入らないことにより、放送倫理に抵触するような放送が行われても野放しにされてきました。

どれだけ犯罪やハラスメントの危険性を一生懸命伝える人がいてもこうしたメディアを放置し、情報を鵜呑みにしてしまった思想を変えることは非常に難しいです。

特に誤った知識を平然と流布させてきたABEMAは番組制作の流れを明らかに説明し誤報に対しては謝罪を求める思いで署名活動を開始しました。

 

ABEMA TVは、性教育とエロティシズムを混同するような従来の放送禁止用語を使用した放送内容、実際に真似したらセクハラに該当する放送や虚偽の数字を論拠にあげる放送をしたこと、AEDの報道の件で女性が命を落としかねないような報道をしたこと、などでネットから疑問の声が挙がっています。

ABEMA TVは民間のテレビ放送と同じくらい影響力が大きいため、規制が必要です。また、誤報については説明を求めます。

 

■過去に問題となった放送

・性教育と謳ったエロトーク

性教育と言いながら視聴者からは「えろは神回」「この後にAVを見にいきたくなる」などと性教育ではなく、AVへのニード喚起のような番組を制作してきました。視聴者から「講師にAV女優(紗倉まな)はおかしい」とも指摘されていました

 

 

ABEMA Prime(アベプラ)より

 

 

 

このような紗倉まなが話すエロトークを性教育という方が難しいでしょう。日本の性教育の遅れに拍車をかけるようなものです。

その他にもテレビにおける放送禁止用語を使用した下ネタ一発芸の披露も報道番組内で2023年放送されていました。

 

・セクハラを助長する表現

2023年にも「盗撮をしてもいい」「胸をちらちら見てる」など犯罪を助長するようなセクハラを肯定するかのような表現がありました。

あくまで個人的な意見としたいのかもしれませんが、若者が番組を見て真似をしたり、メディアで放送していたからやっていいと言い訳に使用したり、盗撮はしてもいいと思う人がいるのかとセクハラを助長するような放送は避けるべきです。

 

 

▼合コンでセクハラ発言をする放送。特に「それはセクハラだ」と誰も指摘せず、当たり前の発言とされて真似をする人がいてもおかしくない。

 

 

 

 

・性被害シーンの写真を放送

2023年ABEMAにて性犯罪に関する報道の際、胸を触られた被害の瞬間の写真が掲載されました。

性被害の瞬間が本人に許可無く放送されているのではないか、仮に許可があっても性被害のシーンを報道するべきではないのではないか、二次加害ではないか、などの声が上がっています。

 

 

 

 

 

 

 

・虚偽の数字を論拠に報道

2023年11月4日放送のアベプラにて「刑務所にいる人の8割が中卒」という報道がされました。そもそも犯罪者と学歴による差別を生むような表現だったことも議論に値するかと思いますが、それ以上に数値が虚偽だと出演者のジャーナリストから指摘を受けたことがネットで炎上しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和3年犯罪白書に寄れば、入所受刑者総数の大学在学・中退・卒業が10.5%、高校卒業は30.2%。合わせて40.7%であり、どう計算しても中卒が8割ではありません。さらに犯罪白書を見ても中卒が8割と言う記述はなく、数多い調査の中で「その他」という項目での記載があり、中卒が犯罪を犯すと言うメッセージ性はなくむしろ高校卒業をしていても犯罪をすることを強調するような書き方をしています。

 

 

犯罪白書 令和3年度より

 

 

 

・女性にAEDを使用したことでセクハラの被害届が警察に受理されたという誤報

2025年1月20日放送のアベプラにて上記の内容の報道がされました。AEDデマは昔から問題視されていたところに拍車を描けるような報道がされました。問題点としては、警察はそのような事実はないと否定していること、男性の証言が医師からしても不審であることなどです。

 

 

 

 

 

https://www.bengo4.com/c_18/n_18461/

しかも、ABEMAは2022年12月20日にも似たようなAEDセクハラの報道をしています。

 

 

 

 

 

 

ABEMAの取材不備や誤解を招くモラルのない報道は今に始まった話ではありません。視聴者はもっと厳しい目で報道メディアを見定める必要があるでしょう。

 

・これが「裏アベプラ」!?ボーイズクラブな報道メディア

報道メディアの出演者同士のやり取りはこれで良いのでしょうか、ボーイズクラブはオールドメディアだけではないと問題を感じます

 

 

https://note.com/tender_jacana551/n/n5042724283e3

 

ネット番組は地上波でできないことを何でもしていいメディアではありません。媒体は時代によって変わりますが、放送して人々に多大な影響を与えるという意味では同じであり、ABEMAもBPO規制が必要です。このような報道を繰り返してきたABEMAには説明責任があるのではないでしょうか。番組制作の流れについて、説明を求めます。

ABEMAの代表であり、出資者でもあるサイバーエージェント藤田氏や出資元であるテレビ朝日は説明をしてください。

 

 

 

 

 

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大人のいじめ 撲滅の会署名発信者大人のいじめ撲滅の会 小さないじめの始まりが大きな犯罪を生む。 あらゆる人権問題と向き合い、安心して平和な暮らしのために 活動を行っています。

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署名活動の主旨

今回は若者が誤った情報を鵜呑みにしない「安心できるネットメディア」のための放送倫理のためにご賛同のほど、よろしくお願いいたします!

 

最近では若者のテレビ離れも起き、ネット番組が大きな影響力を持つようになりました。しかし、ABEMAのようなネット番組はテレビと違いBPO規制が入らないことにより、放送倫理に抵触するような放送が行われても野放しにされてきました。

どれだけ犯罪やハラスメントの危険性を一生懸命伝える人がいてもこうしたメディアを放置し、情報を鵜呑みにしてしまった思想を変えることは非常に難しいです。

特に誤った知識を平然と流布させてきたABEMAは番組制作の流れを明らかに説明し誤報に対しては謝罪を求める思いで署名活動を開始しました。

 

ABEMA TVは、性教育とエロティシズムを混同するような従来の放送禁止用語を使用した放送内容、実際に真似したらセクハラに該当する放送や虚偽の数字を論拠にあげる放送をしたこと、AEDの報道の件で女性が命を落としかねないような報道をしたこと、などでネットから疑問の声が挙がっています。

ABEMA TVは民間のテレビ放送と同じくらい影響力が大きいため、規制が必要です。また、誤報については説明を求めます。

 

■過去に問題となった放送

・性教育と謳ったエロトーク

性教育と言いながら視聴者からは「えろは神回」「この後にAVを見にいきたくなる」などと性教育ではなく、AVへのニード喚起のような番組を制作してきました。視聴者から「講師にAV女優(紗倉まな)はおかしい」とも指摘されていました

 

 

ABEMA Prime(アベプラ)より

 

 

 

このような紗倉まなが話すエロトークを性教育という方が難しいでしょう。日本の性教育の遅れに拍車をかけるようなものです。

その他にもテレビにおける放送禁止用語を使用した下ネタ一発芸の披露も報道番組内で2023年放送されていました。

 

・セクハラを助長する表現

2023年にも「盗撮をしてもいい」「胸をちらちら見てる」など犯罪を助長するようなセクハラを肯定するかのような表現がありました。

あくまで個人的な意見としたいのかもしれませんが、若者が番組を見て真似をしたり、メディアで放送していたからやっていいと言い訳に使用したり、盗撮はしてもいいと思う人がいるのかとセクハラを助長するような放送は避けるべきです。

 

 

▼合コンでセクハラ発言をする放送。特に「それはセクハラだ」と誰も指摘せず、当たり前の発言とされて真似をする人がいてもおかしくない。

 

 

 

 

・性被害シーンの写真を放送

2023年ABEMAにて性犯罪に関する報道の際、胸を触られた被害の瞬間の写真が掲載されました。

性被害の瞬間が本人に許可無く放送されているのではないか、仮に許可があっても性被害のシーンを報道するべきではないのではないか、二次加害ではないか、などの声が上がっています。

 

 

 

 

 

 

 

・虚偽の数字を論拠に報道

2023年11月4日放送のアベプラにて「刑務所にいる人の8割が中卒」という報道がされました。そもそも犯罪者と学歴による差別を生むような表現だったことも議論に値するかと思いますが、それ以上に数値が虚偽だと出演者のジャーナリストから指摘を受けたことがネットで炎上しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和3年犯罪白書に寄れば、入所受刑者総数の大学在学・中退・卒業が10.5%、高校卒業は30.2%。合わせて40.7%であり、どう計算しても中卒が8割ではありません。さらに犯罪白書を見ても中卒が8割と言う記述はなく、数多い調査の中で「その他」という項目での記載があり、中卒が犯罪を犯すと言うメッセージ性はなくむしろ高校卒業をしていても犯罪をすることを強調するような書き方をしています。

 

 

犯罪白書 令和3年度より

 

 

 

・女性にAEDを使用したことでセクハラの被害届が警察に受理されたという誤報

2025年1月20日放送のアベプラにて上記の内容の報道がされました。AEDデマは昔から問題視されていたところに拍車を描けるような報道がされました。問題点としては、警察はそのような事実はないと否定していること、男性の証言が医師からしても不審であることなどです。

 

 

 

 

 

https://www.bengo4.com/c_18/n_18461/

しかも、ABEMAは2022年12月20日にも似たようなAEDセクハラの報道をしています。

 

 

 

 

 

 

ABEMAの取材不備や誤解を招くモラルのない報道は今に始まった話ではありません。視聴者はもっと厳しい目で報道メディアを見定める必要があるでしょう。

 

・これが「裏アベプラ」!?ボーイズクラブな報道メディア

報道メディアの出演者同士のやり取りはこれで良いのでしょうか、ボーイズクラブはオールドメディアだけではないと問題を感じます

 

 

https://note.com/tender_jacana551/n/n5042724283e3

 

ネット番組は地上波でできないことを何でもしていいメディアではありません。媒体は時代によって変わりますが、放送して人々に多大な影響を与えるという意味では同じであり、ABEMAもBPO規制が必要です。このような報道を繰り返してきたABEMAには説明責任があるのではないでしょうか。番組制作の流れについて、説明を求めます。

ABEMAの代表であり、出資者でもあるサイバーエージェント藤田氏や出資元であるテレビ朝日は説明をしてください。

 

 

 

 

 

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放送倫理機関(BPO)
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オンライン署名に関するお知らせ

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2023年11月16日に作成されたオンライン署名