
●少子化対策に配置基準改善を明記!―予算倍増で実現を!
国が3月末に公表した「異次元の少子化対策」のたたき台(試案)で、「75年ぶりの配置基準改善」として「1歳児及び4・5歳児の職員配置基準について1歳児は6対1から5対1へ、4・5歳児は30対1から25対1へと改善」が盛り込まれました。配置基準改善が少子化対策に盛り込まれたことは、この間の運動の大きな成果であり、一歩前進です。
しかし、国の説明では、配置基準改善の法令改定は当面、想定されておらず、決して十分な内容ではありません。配置基準を改善させるには、今後、検討される6月の「骨太方針2023」で、関係予算倍増、財源確保について明記させる必要があります。
●署名数がWEB+紙で36,000筆を突破!―さらにこの署名を広げましょう!
配置基準改善の実現には、当事者の声と世論の後押しが必要です。緊急WEB署名をさらに広げてください。緊急WEB署名は4月27日に第1次提出を行います。
●4.27 緊急アピール集会を行います!―ぜひご参加を!
4月27日(木)にこども家庭庁と懇談を行い、その内容も含めて、オンラインで緊急アピール集会を開催します。情勢を学び、運動の課題を共有して、配置基準改善を勝ち取りましょう!
「4.27 配置基準改善求める緊急アピール集会」(Zoomウェビナー)
【日時】4月27日(木)18:30~19:30
【ID】830 1613 5483
【パス】050143
※参加無料
●「配置基準改善を求める全国アピール旬間」(5/5~14)を設定します!
保育所門前宣伝、街頭署名、パレードなどを行い、世論にアピールしましょう。5月14日(日)は統一行動日です。みんなで#ツイッターデモに参加しましょう!
#今すぐ保育所配置基準改善!
#今すぐ子ども予算倍増!