อัพเดทล่าสุดเกี่ยวแคมเปญรณรงค์学問の自由を壊す「稼げる大学」法案(国際卓越研究大学法案)に反対します!【5.16緊急院内集会】国際卓越研究大学法案を廃案に! ~大学における多様な学びの機会の保障を求めて~
「稼げる大学」法の廃止を求める 大学横断ネットワークญี่ปุ่น
12 พ.ค. 2022

 国際卓越研究大学法案は、本日、参議院・文教科学委員会で審議入りし、政府・与党は5月17日(火)にわずか1日の審議で、参考人意見陳述の機会すら認めないまま採決に持ち込もとしています。

 そこで、5月16日(月)に緊急院内集会を開催します!それに先立ち、署名提出も行います!
 院内集会のスピーカーとして、元日本学術会議副会長でもある武市正人さん(情報理工学専攻)にお話いただくことになりました。オンライン併用で行いますので、たくさんの方が事態のなりゆきを注視していることを議員の方々に伝えるためにも、ぜひzoomでご参加ください。
 Change.orgの署名も、5月15日(日)17時で締め切って集約し、提出します。ぜひ回りの方々に再度、賛同を呼びかけてください。

 本日は、毎日新聞のオンライン版に「運用益は主要校のみに 10兆円大学ファンドに高いハードル」という長めの批判的な記事が出ました(有料記事)。また、東洋経済5月14日号にも関連の特集が組まれていました。

 少しずつですが、世論化してきています。昨日お知らせした記事も含め、記事を拡散しつつ署名への賛同も呼びかけてください!

◆以下、5.16院内集会の案内です。SNS等で拡散する際は、こちらのブログ記事を拡散してください。

国際卓越研究大学法案を廃案に!緊急院内集会
~大学における多様な学びの機会の保障を求めて~ 

 国際卓越研究大学法案が5月17日(火)にも参議院・文教科学委員会の1日だけの委員会審議で採決されようとしています。
 この法案について、(1)大学間格差を拡大してきた「選択と集中」をさらに推し進めるものであること、(2)国際卓越研究大学としての認定にあたって政治介入の余地が大きいこと、(3)事業規模の年3%の成長を求める仕組みが授業料の上限撤廃の道を切り開くこと、(4)特許で「稼ぐ」ことを重視する姿勢が研究成果の公開性・公共性を損なうこと、などの懸念が指摘されています。
 委員会審議を前に、あらためて法案の問題点を整理し、大学における多様な学びの機会を保障する社会の必要を訴えます。

日時:2022年5月16日(月)16時00分~17時30分

会場:参議院議員会館102会議室+Zoomによるハイブリッド方式
※会議室は狭小であるために先着20名に限定し、超過した場合はzoom参加のご案内をします。zoom参加は先着300名です。万一超過した場合は、録画配信をご案内します。

申込:2022年5月16日(月)15時
※会場参加は定員になり次第締め切ります。こちらのフォームからお申し込みください。

プログラム(予定)

国会議員のご挨拶・メッセージ
報告1「国際卓越研究大学法案の問題点」
米田俊彦さん(お茶の水女子大学教授、稼げる大学法案の廃案を求める大学横断ネットワーク呼びかけ人)

報告2「国際卓越大学は大学界の研究力を高めるか?」
武市正人さん(東京大学名誉教授、大学改革支援・学位授与機構名誉教授)

報告3 大学の教育・研究・医療の現場からの声
古川隆久さん(日本大学教授。ビデオメッセージで参加)ほか
学生のみなさん(交渉中)

主催団体:稼げる大学法案の廃案を求める大学横断ネットワーク

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