Nov 24, 2024

【緊急事態!樹木の危機!え!?伐採の診断も必要もないのに根本から切っちゃうの!?】


皆様、東中野駅西口の桜並木の保全のための署名に参加して頂きありがとうございます。

今回、桜並木より明中前跨線橋を越えた、中野側の線路沿いのイチョウ、クロマツ、ヤエザクラなどの樹木が「JR」によって「14本中10本、殆ど全て根本から伐採」されようとしています。


「掃除が大変」「排水溝が詰まる」など、一部の住民の意見のみを取り上げ、2022年には会との話し合いの末に剪定で済んだ樹木を根元から全て伐採してしまう工事が、直近にも行われてしまいます。


しかも、JR自身の樹木診断で伐採の必要が無いと判断された樹木も根元から全て切ってしまいます。簡単に言うと、「面倒なのでこの際ついでに切ってしまおう」という方針なのです。会で依頼した樹木診断でも緊急の伐採を必要とするものは殆どありませんでした。


酷暑の日差しから歩行者を守る、風雨から住宅を守る、心を癒してくれる…、我々の生活環境に大切な樹木はできるだけ残し、保全していくべきだと考えております。緊急提案書をJRに会は提出致しました。そこには清掃などについては会がボランティアを編成してやっていきたいとも記しました。


皆様、ことは急を要しますので、出来るだけ、「東中野の跨線橋から中野寄りの樹木を伐採しないでくれ!」との抗議の声を以下のJR担当部署まで届けてください!


0332571691
東日本旅客鉄道株式会社
東京土木設備技術センター


0356926024
東日本旅客鉄道株式会社
首都圏本部

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