

まだまだ署名継続中!のオンライン署名
-2024年4月「東中野駅西口の桜並木」ー「桜と菜の花と中央線の風景」を守りたい!人々の心の拠り所、平和のシンボルを守り、新たな桜の苗木を植え、次世代へ繋いでいこう!-
https://www.change.org/SaveSakura
全国より集まった、「5280筆」をプリントし、中野区長 酒井直人さんに面談・手渡してきました。
公園課の課長、係長も参加した話し合いの中、「新たな苗木を植えるのが難しい」という重要な公園課の見解も初めて出てきました。この点については今後詳しく公園課に質問していきます。
区長からは「皆さんと一緒に良い知恵を出していきたいですね。」という言葉も頂きました。
オンライン署名頂いた皆さんとも協働して、守る会も頑張っていきます。
次は6月にはJR関係部署に手渡すつもりです!
■2024年5月24日(金)13:30~中野新区役所6階面談室にて
■参加者:中野区長 酒井直人 公園課長・係長
東中野駅西口の桜並木を守る会 山家・大橋・来住・橋本
■東中野駅西口の桜並木を守る会が中野区長を訪問し、オンライン署名5280筆・手書き
100筆を手渡し、短い時間でしたが「東中野の桜」の未来について協議してきました。
■まず、オンライン署名-2024年4月「東中野駅西口の桜並木」ー「桜と菜の花と中央線の風景」を守りたい!人々の心の拠り所、平和のシンボルを守り、新たな桜の苗木を植え、次世代へ繋いでいこう!-の経緯説明を実施者である橋本正太郎がし、最近の経緯とオンライン署名のプリントを区長に手渡し、桜山町会山家・大橋守る会代表が手書き署名100筆を渡しました。
○橋本:枯木となり倒木などの恐れがある桜の木は伐採もやむを得ないが、新たな桜の苗木を植えていくことを検討して欲しい。その趣旨で今年の桜の時期よりオンライン署名を実施したところ、5280筆の署名が全国から集まり、今も増え続けている。(今回手書きも100筆あるが今までのもの全てを集めればかなりの数の署名)近年、下草刈りや、菜の花の種蒔き、危険樹木の通報など、区とJRと守る会は密に協働している。この機を逃さず、いまだ成されないJR・区・住民の3者で桜並木の未来について意見交換する場を作っていきたい。
●区長:守る会の皆さんの思いは承知しております。例えば、危険性の低い「低木の桜」を植えることなどが出来ないのだろうか?
●公園課:公園課でも要望を受け、検討はしているが、いま、古木の切り株や根が残っている状態で、斜面が崩れないためのコンクリートの格子や、間隔的にも、新しい苗木を植えるのが難しい状態ではある。
○橋本:初めてそういったお話を聞きました。切り株が空洞になってボロボロ崩れている所もある。危険に感じる場所も。
●公園課:むしろ、それからの方が植えられるかもしれない。
●区長:区は東中野の桜について連絡・協議はJRと出来ているのか?
●公園課:毎年の協定もそうだが、密に連絡は取り合っている。
○山家:桜山町会でも戦災で焼けてしまった桜山の桜を大事にしたい、やむを得ず伐採されたら、新しく植えて、次世代に繋いでいきたいと切に願っている。
○橋本:植えられないというのはJRが言っているのか?
●公園課:いえ、公園課の見立てです。
○橋本:もっとはっきりした調査をお願いしたい。
○来住:途絶えてしまっているJRと区と住民の協議を何とか再開したい。JRにも署名を持っていく。JRの今現在の担当部署・担当者・連絡先を教えてください。
●橋本:桜並木より中野駅に近い他の樹木の件でJRと直接話したこともある。
○大橋:ぜひ、JRとの協議の再開の手助けを区にもお願いしたい。
●公園課:分かりました。
●区長:区としても協力して、継続的に検討・実施していきたい。皆さんと一緒に良い知恵を出していきたいですね。