

20校の小中学校を3校にする極端な計画は、一旦白紙にすることを求める署名 埼玉県行田市
署名活動の主旨
行田市では、20校の小中学校を3校にするという計画をABCの3つのグループにわけて、大規模・小中一貫・施設一体型の義務教育学校を設置しようとしています。市民は、2024年の新聞報道でいきなりこの計画を知らされました。市は拙速に計画を進めるのではなく、もっと時間をかけて市民との意見交換をすべきです。よりよい教育のために、現場の教職員や子どもたちの声にも十分に耳を傾けるべきと考えます。
大規模義務教育学校では、教職員の数が減少します。また、ークラスの人数が上限の35人になる可能性も高くなります。少なくない保護者は、児童生徒一人ひとりのきめ細かな教育や、子どもの活動や学校行事にも支障が生じることに危機感を募らせています。
行田市の大規模義務教育学校は62学級(2027年工事着工予定・Bグループ)となり、文科省の「義務教育学校の適正規模はおおむね18学級から27学級」ということにも適合していません。
「大規模義務教育学校」では一人ひとりに寄り添った教育を行うことはできません。財政面の問題についても、市民に十分な説明がありません。
小学生の多くの子どもたちが、地域を離れてスクールバスでの通学になることから、安全面等も危惧されます。子どもたちが落ち着いて学習できる環境のためにも小中一貫大規模学校は、一旦白紙に戻し、時間をかけて市民とともに考えることを要望します。
【要望事項】
1.市は市民の要望に応え、市民との十分な意見交換の場を設けてください。
2.市は現計画については、一旦白紙にしてください。
【提出先】
行田市長 行田邦子 様
行田市教育長 渡辺充 様
行田市の『義務教育学校』を考える会
共同代表 天野智恵子、川島盾子、鈴木敏道、三宅典之、吉田 晃
★連絡先 三宅典之 080-5022-5650
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署名活動の主旨
行田市では、20校の小中学校を3校にするという計画をABCの3つのグループにわけて、大規模・小中一貫・施設一体型の義務教育学校を設置しようとしています。市民は、2024年の新聞報道でいきなりこの計画を知らされました。市は拙速に計画を進めるのではなく、もっと時間をかけて市民との意見交換をすべきです。よりよい教育のために、現場の教職員や子どもたちの声にも十分に耳を傾けるべきと考えます。
大規模義務教育学校では、教職員の数が減少します。また、ークラスの人数が上限の35人になる可能性も高くなります。少なくない保護者は、児童生徒一人ひとりのきめ細かな教育や、子どもの活動や学校行事にも支障が生じることに危機感を募らせています。
行田市の大規模義務教育学校は62学級(2027年工事着工予定・Bグループ)となり、文科省の「義務教育学校の適正規模はおおむね18学級から27学級」ということにも適合していません。
「大規模義務教育学校」では一人ひとりに寄り添った教育を行うことはできません。財政面の問題についても、市民に十分な説明がありません。
小学生の多くの子どもたちが、地域を離れてスクールバスでの通学になることから、安全面等も危惧されます。子どもたちが落ち着いて学習できる環境のためにも小中一貫大規模学校は、一旦白紙に戻し、時間をかけて市民とともに考えることを要望します。
【要望事項】
1.市は市民の要望に応え、市民との十分な意見交換の場を設けてください。
2.市は現計画については、一旦白紙にしてください。
【提出先】
行田市長 行田邦子 様
行田市教育長 渡辺充 様
行田市の『義務教育学校』を考える会
共同代表 天野智恵子、川島盾子、鈴木敏道、三宅典之、吉田 晃
★連絡先 三宅典之 080-5022-5650
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2026年6月21日に作成されたオンライン署名