正社員の1日6時間労働を当たり前に!長時間勤務はやめよう

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25の賛同を目指しましょう!
注目を集め、影響力を強めていきましょう

署名活動の主旨

現在の正社員の当たり前とされている労働時間は1日8時間です。長すぎると思いませんか?世の中これが普通だからと考えていませんか?1日6時間ならライフワークバランスも保ててプライベートも充実し、育児の時間も確保でき、体調も安定し、仕事のパフォーマンスも上がるはずです。

19世紀ごろに1日の労働時間を8時間までに定められましたが、それから100年後の今日はAIも機械も発達しているのに、人間の労働時間は一向に変化していません。そろそろ8時間も長すぎることにたくさんの人が気付いているはずです。

私達は労働によって金銭を得ていますが、それは簡単なことではなく殆どの人はいやいや働いています。生活を人質に取られて労働を強いられているのにお金を稼ぐのは苦労しなければいけないのはおかしいと思いませんか。仕事に生活を逼迫されて、生きるために働くのか働くために生きているのかわからなくなっています。働かなければ生きていけない。どうせ働くならストレスにならない働き方をしたいと思いませんか?

長時間労働の弊害としては睡眠不足とそれによる体調不良、家事育児の時間が取れない、趣味や勉強時間が取れない...。今のままの生活は果たして健康で文化的な生活と言えるのでしょうか。また、正社員として安定したいけれど8時間も働くのは難しい身体の弱い方や子持ちの方も、6時間労働ならハードルが低く埋もれた労働力を発掘する点でも社会にとって非常に有益です。

短時間労働では仕事が回らないと誤解している方は、ZOZOやパナソニック、日立製作所の週3日労働でも給与はそのままで問題なく運営されている状況を確認してみてください。これらは週3日労働ですが、1週間の労働時間は短い点では1日6時間労働は共通しています。人間が持続可能な集中力は個人にもよりますが4~5時間だとされており、短時間労働は理にかなっているのです。

こうしている間にも仕事のストレスで疲弊している方はたくさんいるでしょう。誰もが諦めてしまっている中で、たくさんの人達の声があれば世の中はかわっていくはずです。今すぐ正社員の1日6時間労働を当たり前にして、長時間労働を過去のものにしましょう!

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