100年前の先人の思いを、坂本龍一さんの遺志を未来に繋ぎ〜神宮外苑の景観と樹木たちを未来永劫守りたい。 神宮外苑を「日本の名勝」に指定してください。

署名活動の主旨

永岡桂子文科相大臣、都倉俊一文化庁長官

 

「東京を「都市と自然の聖地」と位置づけ、そのゴールに向け政治主導をすることこそ、世界の称賛を得るのではないでしょうか。そして、神宮外苑を未来永劫守るためにも、むしろこの機会に神宮外苑を日本の名勝として指定していただくことを謹んでお願いしたく存じます。」

坂本龍一さんが神宮外苑再開発計画の中断見直しを求めて小池都知事に宛てた手紙の一節です。

神宮外苑を日本の名勝として、、後世に遺す。

 

貴重な神宮外苑が今回の乱暴な計画で破壊されつくす前に

日本が世界に誇る、イチョウ並木とたくさんの樹木が織りなす都会の自然と神宮外苑の庭園景観を保護するべく、神宮外苑を早急に「日本の名勝」に指定してください。

私たちの歴史と伝統そして文化を尊重する神宮外苑が単なるお金儲けが好きな人々のために無惨に破壊される事を黙って見ているわけにはいきません。

私たちはかつて永岡文科相大臣に「神宮外苑を日本の名勝に」と言う陳情書を送っています。永岡桂子文科相大臣、戸倉俊一文化庁長官のお二人には、坂本龍一さんからの書簡も届いているはずです。彼が発した声は都民、市民の声そのものです。

「既に都知事が決めてしまった事」をひっくり返すのは、政治家の間の不文律に触れるのかもしれませんが、そんな事を言っている場合ではありません。神宮外苑再開発問題は、日本の社会の未来の形を左右する重要な問題です。

今回の再開発計画においてまちづくりの主人公である市民の声が全く無視されている事は「民主主義国家」である日本において、決して行われてはいけない事です。

今 小池百合子都知事、吉住健一新宿区長が強引に行なっていることは、未来に向けて日本が一番避けなければいけない「独裁国家政治」そのものです。

国民皆が揃って幸せに暮らせる国家は、為政者の独裁、独走の上には決して成立しません。

政治とは、まず誰もが国民としての権利を尊重され、その権利の一部である政治への参加が認められ、そしてその意見が政治に正当に反映される。そういった自由な土壌の上で、全ての国民が安心してそれぞれの穏やかな暮らしを享受できる社会を築く事であり、為政者たちの持つ権限、権力で国民の声や意向を押し潰し、為政者の思いのままに国や国民を翻弄することではありません。

 

お二人に、なぜ政治を志すようになったか?を問います。より良い社会を作りたかったからではないですか?

政治家である前に一人の日本国民として、そしてその中で選ばれ、決定権を与えられた者として

なぜ今回の神宮外苑再開発計画にこれだけ多くの市民が反対しているか、なぜその意見が計画の是非を問われる上で熟考、議論に値しないか?考えてみていただきたいと思います。

市民の声に耳を傾け、その意見を大きく政治に反映させるのは、あなた方政治家の責務です。

 

「東京を『都市と自然の聖地』と位置づけ、そのゴールに向け政治主導をすることこそ、世界の称賛を得るのではないでしょうか。そして、神宮外苑を未来永劫守るためにも、むしろこの機会に神宮外苑を『日本の名勝として指定』していただくことを謹んでお願いしたく存じます。」  坂本龍一さんの都知事宛の手紙より

 

真の友人とは、友人が間違いを犯している時に体裁を繕い押し黙るのではなく、間違いを指摘し、友人が犯した誤ちを正すべく敢えて忠言する者の事を言います。

政治家にも同じ事が言えます。真の政治家とは、誰か他の政治家が間違いを犯している時に、それを擁護すべく沈黙するのではなくその間違いを指摘し、それを正すべき介入さえも厭わない人々のことを言います。

なぜならそう言う事でしか、より良い社会は築けないからです。


お二人の英断を心から求めます。

 

注意) 署名をしていただくとその後すぐに寄付のメールが送られてきますが、change.orgが募っている寄付であり、私たちの活動に対する寄付ではありません。スルーしていただいて構いません。

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署名活動の主旨

永岡桂子文科相大臣、都倉俊一文化庁長官

 

「東京を「都市と自然の聖地」と位置づけ、そのゴールに向け政治主導をすることこそ、世界の称賛を得るのではないでしょうか。そして、神宮外苑を未来永劫守るためにも、むしろこの機会に神宮外苑を日本の名勝として指定していただくことを謹んでお願いしたく存じます。」

坂本龍一さんが神宮外苑再開発計画の中断見直しを求めて小池都知事に宛てた手紙の一節です。

神宮外苑を日本の名勝として、、後世に遺す。

 

貴重な神宮外苑が今回の乱暴な計画で破壊されつくす前に

日本が世界に誇る、イチョウ並木とたくさんの樹木が織りなす都会の自然と神宮外苑の庭園景観を保護するべく、神宮外苑を早急に「日本の名勝」に指定してください。

私たちの歴史と伝統そして文化を尊重する神宮外苑が単なるお金儲けが好きな人々のために無惨に破壊される事を黙って見ているわけにはいきません。

私たちはかつて永岡文科相大臣に「神宮外苑を日本の名勝に」と言う陳情書を送っています。永岡桂子文科相大臣、戸倉俊一文化庁長官のお二人には、坂本龍一さんからの書簡も届いているはずです。彼が発した声は都民、市民の声そのものです。

「既に都知事が決めてしまった事」をひっくり返すのは、政治家の間の不文律に触れるのかもしれませんが、そんな事を言っている場合ではありません。神宮外苑再開発問題は、日本の社会の未来の形を左右する重要な問題です。

今回の再開発計画においてまちづくりの主人公である市民の声が全く無視されている事は「民主主義国家」である日本において、決して行われてはいけない事です。

今 小池百合子都知事、吉住健一新宿区長が強引に行なっていることは、未来に向けて日本が一番避けなければいけない「独裁国家政治」そのものです。

国民皆が揃って幸せに暮らせる国家は、為政者の独裁、独走の上には決して成立しません。

政治とは、まず誰もが国民としての権利を尊重され、その権利の一部である政治への参加が認められ、そしてその意見が政治に正当に反映される。そういった自由な土壌の上で、全ての国民が安心してそれぞれの穏やかな暮らしを享受できる社会を築く事であり、為政者たちの持つ権限、権力で国民の声や意向を押し潰し、為政者の思いのままに国や国民を翻弄することではありません。

 

お二人に、なぜ政治を志すようになったか?を問います。より良い社会を作りたかったからではないですか?

政治家である前に一人の日本国民として、そしてその中で選ばれ、決定権を与えられた者として

なぜ今回の神宮外苑再開発計画にこれだけ多くの市民が反対しているか、なぜその意見が計画の是非を問われる上で熟考、議論に値しないか?考えてみていただきたいと思います。

市民の声に耳を傾け、その意見を大きく政治に反映させるのは、あなた方政治家の責務です。

 

「東京を『都市と自然の聖地』と位置づけ、そのゴールに向け政治主導をすることこそ、世界の称賛を得るのではないでしょうか。そして、神宮外苑を未来永劫守るためにも、むしろこの機会に神宮外苑を『日本の名勝として指定』していただくことを謹んでお願いしたく存じます。」  坂本龍一さんの都知事宛の手紙より

 

真の友人とは、友人が間違いを犯している時に体裁を繕い押し黙るのではなく、間違いを指摘し、友人が犯した誤ちを正すべく敢えて忠言する者の事を言います。

政治家にも同じ事が言えます。真の政治家とは、誰か他の政治家が間違いを犯している時に、それを擁護すべく沈黙するのではなくその間違いを指摘し、それを正すべき介入さえも厭わない人々のことを言います。

なぜならそう言う事でしか、より良い社会は築けないからです。


お二人の英断を心から求めます。

 

注意) 署名をしていただくとその後すぐに寄付のメールが送られてきますが、change.orgが募っている寄付であり、私たちの活動に対する寄付ではありません。スルーしていただいて構いません。

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