Kampanya güncellemesi100年の街路樹をオリンピック開発から守って下さい!今日1時の都議会・委員会―白山通りのイチョウについて
千代田の街路樹を守る会
8 Ara 2016
昨日、千代田区内の都道白山通りの樹木伐採について、都議会で質疑がありました。 (参考) 白山通りでは、神保町交差点から水道橋駅までの700mを、NTTが約10億円で電線地中化工事を請け負っています。地中に大きな設備を87個埋めるため、両側で51本のイチョウの木を切る予定です。夏に既に24本切り、今月残りを切る予定になっています。 また、この道路はオリンピックのマラソンコースに予定されているため、工事を急いでいる背景もあります。 伐採を考え直す陳情が6本出ています。 昨日の質問は、高倉良生都議から、直接小池都知事に向けなされました。 知事の答弁は、このようなものでした。 ●Safe city にするため電線地中化は重要 ●地中にスペースがない為、樹木を撤去する場合もある ●沿道の人に対し丁寧な説明が必要 ●工事完了後は新たな植樹をして緑を回復する (録画のURLを添付、質問は54分ごろ、答弁は58分ごろ開始) 私たちが求めているのは、既存の80年の木の保存です。心配しているのは緑の量ではなく、木と木に生息する生物の命です。知事答弁はこれまでの役所の説明と同じで、全くがっかりしました。 今日12月9日午後1時から、白山通りの伐採中止を求める陳情の審査が、(新宿)都議会の環境・建設委員会で行われます。 多くの方に傍聴していただくことで、街路樹を尊ぶ気持ちや皆様の関心を示すことができると思います。 新聞社やテレビ局も取材を予定しています。どうかご参集くださいませ。 また各方面への拡散をお願いいたします。 千代田の街路樹を守る会   あいみちこ
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